てらさき雄介の日記
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2010年02月14日(日) 友人と初心

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長友よしひろ県議の会に参加。市議選でも県議選でもライバルだったが、政治家として深い信頼感と連帯感がある。とかく冷たい関係になりがちな政界で、このような友人が出来たことは財産である。

十数年前に市議会の会議室で、互いに向かい合いながら「今やるしかない・・!」と新会派を結成した。たった2人である。その後4年間すべての議会で総括質疑と一般質問をやりきったことは、政治家としての大きな自信に繋がっている。

さて今日から町田市議選が告示になった。立候補している友人は3名で、ともに現職である。残念ながら?民主党はいない・・・。まずは一番長く付き合っている候補者の出陣式に参加。

マイクを持たせてもらったので言った。「44歳の年齢にして5期目の選挙である。当選回数を重ねながら、これほど良い意味で変わらない人はいない。」本当のことだ。

候補者の決意表明も素晴らしい。本当にいい。この場面において一切の虚飾なく、普段通りに演説する人は珍しい。しかしそれをやっている。驚いたのはこの冷静な人をして感極まって涙したこと。

ああこの人は4期16年も議員をつとめながら、政治家として大切なものを失ってはいないのだ。この場所にいた多くの人が、恐らくは同じ思いであったろう。

その後この候補者の街宣車に伴奏して成瀬駅に行った。すると友人3人のうち別の1人が演説している。この人も3期目の挑戦だが、スタイルは全く変わっていない。支援者含め2、3人の街頭活動である。

この人は民主党であったが、事情あって外されてしまった。先月事務所開きに参加したとき、そこに至った事情を聞いた。少ない情報しかないので、どっちがどうだかは正直わからない。

しかし今日聞いた成瀬駅の演説。たった一人で(国政)与党民主党を食う勢いだった。「負けられない」と断言していた。ああこの人も大切なものを失ってはいない。

さてもう一人の友人は自民党公認候補である。しかし陣中見舞いだけは行った。マイクを持つことは残念ながら出来ないが、必ずや当選してもらいたいと願っている。

長くなった。ここらで終えよう。今ちょうど小沢一郎氏がテレビに出ている。我が党最大の実力者だから、その指示には従えと言われている。しかし今日一日感じたことは別である。

民主党の議員数を増やすために、政治をやっているわけではない。今の政治を変えたい。それだけである。今日の友人たちに負けないように、初心を忘れず改革にまい進していく。

*注:選挙期間中のため候補者名は記載できません。

●今日一日

【午前】
党支部役員会/市民会館
党支部常任幹事会/同
事務作業/事務所

【午後】
長友よしひろ県議新春の集い/けやき会館
町田市議選出陣式/町田市
町田市議選陣中見舞い/同
町田市議選支援活動/同

友人長友よしひろ県議の新春のつどい

町田市議選出陣式


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