てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2009年10月21日(水) 政党政治だからこそ

参議院補欠選挙の投票日は10月25日。次の日曜日である。さて数日前のことだ。長く応援して頂いている方から電話があった。この方は後援会の大幹部でもある。

その方「今、選挙やってるよね?」
寺崎「はい。それは参議院の補欠選挙ですね。」

その方「誰に投票すればいいか聞かれるんだ。誰を応援してるの?」
寺崎「民主党から○○(選挙中は名前を書けない)が出てます。」

電話を切ったあと、正直苦笑してしまった。そうなのだ。これもまた�牘�援するということ�瓩凌深臓�少なくともこの方からすれば、投票する先が何党かは問題ではないのだ。

そんな支援者がいることを、イチ政治家として嬉しく思う。党も大事。しかしその毀誉褒貶は歴史は証明している。一番大切なのは、言うまでもなく人。政党政治であるならば、その党を活かしていく人なのだ。

さて今日半日は街宣車に乗りながら、長友克洋県議と一緒に街頭演説を行った。それなりに頑張って、あれこれ訴えたが、私自身候補者と話したことは一度もない・・。従って国会議員として何をしたいのかも知らない。

そんなことも知らないで応援しているのは、果たして正しいことなのだろうか。党に所属する組織の一員としてはまだしも、もっと大事な主権者に対して誠意ある対応なのだろうか。

政党政治が進行している今、だからこそ大切なことがある。それは‘候補者の選び方’である。そう予備選挙を導入すべき時だ。克服すべき課題はあるが、そこに向かって発言していきたい。

●今日一日

【午前】
参議院選挙支援活動/市全域

【午後】
参議院選挙支援活動/市中部
ポスター貼り/田名

参議院選挙の街宣車in星が丘


てらさき雄介 |MAIL |HomePage