てらさき雄介の日記
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2009年10月12日(月) どうもしっくりこない

小沢幹事長は「民主主義は選挙」と言う。それは一面では正しい。しかし素直に納得は出来ない。多くの議員と候補者を見てきたからこそ、そう言い切れる。

選挙の結果に現れる主権者の意志は、民主主義における政治家として最大限尊重するべきだ。しかし大切なのは主権者であって、立候補し当選している人たちの‘動機’ではない。

そう多くの候補者は、社会や国の為ではなく、�犲�分が当選する為�甞萋阿靴討い襪里澄A�挙運動は一見過酷のように見えたとしても、ある意味好きでやっているに過ぎない。

いや小沢氏は解っている。その上で言っているのだ。しかしまわりはどうか。どぶ板選挙とは何か。古今東西の歴史を点検し、今の日本と自分を見て、真剣に考えたことがあるのか。

一方私も冠婚葬祭は行く。しかしこだわりは持ち続ける決意。�犲�分が当選する為�瓩任呂覆�、�犲膰⊆圓琉媚屬魍稜Г垢覦扠瓩澄�もし仮に、主権者の顔が‘票’に見えるようになったら、私は議員を辞める。

これは前から決めていることだ。

●今日一日

【午前】
参院補選街頭活動/相模大野駅

【午後】
参院補選街頭活動/相模大野駅

参院補選の街頭活動


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