てらさき雄介の日記
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2009年10月05日(月) 首相は説明すべき

鳩山首相の献金疑惑について。どうも党は鈍感になっているようだ。一部国会議員が言うように「大した話ではない」かもしれないが、それが政界内輪の感覚であることも理解すべき。

首相の説明には納得出来ない点が多い。具体的にどこが誤りであったのか、全てを明らかにして、その上で謝罪すれば済むことではないか。それ以上どうこうとは、新政権に期待している多くの主権者は言わないはず。

また「説明は尽くしたので、後は当局が真実を」という首相の発言はあり得ない。自らが当局の最高責任者ではないか。‘政治とカネ’について、自民党を批判してきたことを、政権獲得後たった1か月で忘れてはいけない。

もう一度言う。事実を明らかにして、謝罪すれば済む話なのだ。�狎睫誓嫻い�果たされていない�瓩箸いΑ⇔�直な世論を軽んじてはいけない。主権者を信頼して、首相自らの言葉で説明して欲しい。

●今日一日

【午前】
党支部議員団会議/市役所

【午後】
党県議団‘不妊治療応援チーム’打合せ/県庁

不妊治療応援チームの北井宏昭(横浜市戸塚区)リーダー


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