てらさき雄介の日記
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2009年10月01日(木) 遺伝子組換農作物

知事が制定を目指す条例�爛蹇璽�ル11�瓩里覆�に、遺伝子組み換え作物の規制に関するものがある。

いまだ策定の中途段階だが、概要について今日の特別委員会で報告があった。早期の制定を目指すべきであると考えるが、いまだ議論を深めねばならない点もあると感じた。

遺伝子組み換え食品は、国の法律と審査により、安全と求められたものしか流通しない。その体制に不備があるとも思わない。しかし一方県民の間には、遺伝子を組み換えること自体への不安がある。

さて県あてに県内市町議会より、このテーマについて意見書が提出されている。秦野・逗子・茅ヶ崎・鎌倉・川崎・藤沢・三浦・寒川・葉山である。その文章にも、�狎限峽呂悗留洞銑甅猊坩足瓩箸いκ幻世�書かれている。

この不安の解消も、条例制定の目的ではないか。またそれを位置づけた場合、その後展開する具体的施策も必要になる。色々な面で実効性のある条例となるよう、引き続き機会を捉えて発言していく。

●今日一日

【午前】
食育・食の安全推進特別委員会/県庁

【午後】
食育・食の安全推進特別委員会/県庁


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