てらさき雄介の日記
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2009年09月19日(土) 演説の素晴らしさ

久しぶりに機嫌がいい。良い演説を聞いたから。昨日の日記にも書いたが、演技のない渾身の訴えだった。そして自分自身が恥ずかしくなった。最近忘れていたコトを思い出した。

そう13年前に初めて駅に立ったとき、友人と私たった二人だけだったのだ。その後多くの支援者が出来、党内、そして相模原でも責任ある立場となり、更には落選の怖さも染みついてしまった。

踊る大捜査線の番外編で、��容疑者室井慎次�瓩箸いΡ撚茲�ある。警察官僚の主人公が圧力に負けそうになるとき、ある人が言ったセリフが強く印象に残っている。

「勇気はひとつしかない。一度捨てたら取り戻すことが出来ない。」

以下実践を誓う。どれも当たり前のことだが、それすら難しい環境のなかで、軋轢をうんでも基本を忠実に守っていく決意。政治を志したときの自分に恥ずかしくないよう。

一、9月議会の常任委員会・特別委員会で行う質疑については、自分の言葉で行うのは当然のこと、議会をセレモニーと化している事前調整は行わない!

一、来月ある参議院補選・川崎市長選・鎌倉市長選では、自分自身が信じる候補者を応援する!

一、民主党新政権に対しては、今までと変わりなく、厳しい視点でチェックし意見を言っていく!

●今日一日

【午前】
支援団体集会/清新
事務作業/事務所

【午後】
支援者訪問/市南部
事務作業/事務所
相模原市敬老会/中央
私用/鎌倉市

市敬老会


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