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- 2003年02月12日(水) スチームアイロン
マフラーを編んだ。
4年ぶりくらいに編んだ。
編物をしたことがあるご存知だと思うが
5目ゴム編みをしたのでちょっとちぢんだ感じになってしまった。
うちはまだ
「スチームアイロン」
というハイカラなものがないのだ。
最初は霧吹きとアイロンで頑張っていたが
2Mもあるのでしんどくなって
祖母の家に直行した。
はっきり言って家の祖母は怖い。
相手に隙を与えずとにかく迫力がある。
向こうが間違っていても彼女の話術にかかればなんとなくこっちが悪いのかなー
とさえ思えてくる。
しずく:アイロンをかけている
「しゅうう・・・・。」
祖母「そのマフラー、誰にあげるの!???」
自分で使うって行ったほうがいいかなーでもまあはっきり言っちゃえ。
しずく「か、彼氏。。。」←おびえ
祖母「彼氏がいるの!?変な人じゃないでしょうね?
この前の新聞読んだ?出会い系サイトで56歳の男が若い女に
さされて殺されたんだよ!!!?あーこわい。考えただけでも身震いするっ」
しずく「ネットの人じゃないよっっ」
祖母「とにかくねえ、男は危険なんだから気をつけなきゃ駄目よ?
あーもし、しずくちゃんが誘拐されて殺されたなんてことがあったら
そのときは、おばあちゃん相手のところに行って殺してやるっ
でも、そうするとおばあちゃんも犯罪者になっちゃうかぁ」
しずく 勝手に殺さないでくれ・・・
悔しいので言い返してみた
「それじゃあおじいちゃんだって危ないじゃん」
祖母「おじいちゃんが違う意味で危ないね?」
へ???
「あのひとはいい人だから誰でもほいほい家の中にいれちゃうのよー
この前の保険の事だって相手の言いなりになってはいはいって、
すぐ契約しちゃったんだから。
すごく損したのよ。何百万も」
おっと・・怒りが噴出してきている。
やばいやばい
このままいつづけるといろんな祖父にたいしての愚痴が
湯水のように湧き出てくるので私はそそくさと自宅に帰った。
アイロンかけるのも一苦労だよ・・・