最強の星の真下

2003年05月09日(金) 憧れ。疲労。愚痴。

今週は疲れた。

とても疲れた。

今週末も出勤しなきゃ。起きられるかなあ。

でもあと2週間。頑張るぞ。


---
連日Enyaなのである。
音を聴きたくてうずうずするのは久しぶりだ。
やっぱりいいなあ。

それなのに、この音を聴いていると、少しだけ悔しくなってくるから不思議だ。

綺麗で。透明感があって。

でも聴いていると、「透明感がある」のではなく「透明感を創り出す」ことで出来上がった曲なのだろうな、という気がしてくるのだ。
上手く言い表せないけれど。静的でしかも能動的な力を感じる。

人一人が、どこまでも何かを突き詰めて、砂丘に座り込んで一粒の小さなダイヤモンドを探すような、全身を集中力に転化しての作業を繰り返して出来上がっているような感触。

そんな事が出来る人間がこの音の向こうにいる、と感じるから、だからほんの少し悔しい。
今現在の私の中には、この小指の先ほどの集中力すら存在しないのを知っているから。

それでも私は何度も聴くのだろう。

これが、この悔しさと僅かな自虐が、「憧れ」というものなのかもしれない。



---
ずーっとお腹の調子が悪いにも関わらず。
どーーーして体重は減らないのだろう・・・?!

と理不尽な思いを噛みしめていたのだが、よく考えたらこのところずっと体重計自体に乗っていなかった。
だから体重が増えているか減っているか、実際のところは定かではないのだと、ふと気付いた。馬鹿。

洋服のサイズが全然変わらないから体重も減っていない!

と決め付けていたのだが、よく考えたら「ちょっとキツめになってしまって仕事に着ていくのが憚られる服」を昨日何の憚りもなく来ていったのを思い出した。
いや私が恥を感じなくなったのではなくて洋服のサイズが適正になっていたのである。念のため。
あ、違う。
「私のサイズが適正になっていた」のである。


うーむ。時の流れを感じる。
人は日々移り変わるものなのだなあ。



---
今週は少々睡眠障害のような兆候が見られた。

眠るのが大好きで、普段寝不足の時に目覚ましより前に目が覚める事なんてないのに、今週は2回も目覚ましより1時間以上前に目が覚めた。

睡眠3時間とか4時間の日にそれやられると嫌なんだけど。
5時間の日にしてくれないかなあ。

と思うのに、そういう日に限って寝穢〜く、目覚ましが鳴っても鳴ったと自覚する前に即止めて、いつまでも布団にしがみついていたりする。

なかなか上手くいかないものだ。


仕事の一つが詰めの段階なので、細かい確認修正作業が増加していて、神経がオーバーヒート気味なのだと思う。



---
今日は何となく仕事での愚痴を書きたいが。
私の仕事は、職種を言えばすぐに業種が絞られてしまう類のものなので、今までもこの日記には書かないことにしていた。
だからやっぱり仕事の愚痴は不可ですな。

ああでもいつか「ふざけるな!大暴露大会」みたいなことをしてみたいなあ。さぞや爽快だろうなあ。
完全に職務の守秘義務に抵触するので出来ないけれど。

仕方がないから、せめて「職務上の愚痴だって、沢山あるんだーーーっ!!」とここで叫んで気を晴らそう。




疲れているんだ、と、しっかり自覚があるから大丈夫。
山ほど愚痴を言いたいという気力もあるから、大丈夫。
よし。


 < 過去  INDEX  未来 >


桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

↑エンピツ投票ボタン
My追加