最強の星の真下

2003年04月25日(金) 投信。SARS。

今現在の迷い。
欧州関連の投信、売るべきかもう少し様子を見るべきか。


結構好調なので様子を見たいところだけれど、欲をかくとタイミングを失するかもしれない。

ユーロが上がり続けているのも、不安だ。こんなにユーロ高では輸出減で企業の業績が悪くなったりしないだろうか。

しかし3月の決算終わってからのユーロ高だし、今まだ各社決算報告している最中だし。次の半期業績の時期までは保つかな?

いやそういう動向は株価に事前に織り込まれるに決まっているからもっと早い時期に値が動くか。

いやいや、そんな時期まで持っていても、先なんてどうなるか判らないし。

欧州でSARSがどの程度伝播するかも不確定要素か〜。亜細亜はもう大打撃決定だけれど。ああ、でも欧州、鳥インフルエンザも発生しているし。

・・・等々。この3日間、迷いの宮に入っているのであった。


「迷った時は静観する」と決めているので、ココロが決まるまで現状維持。

疲れている時は、この手の判断にも自分に都合のよい願望が色濃く反映されてしまうので、あまり良い結果にならないという事が最近解ってきた。
迷ったまま、「とりあえずこれでいいや」と選んだ事柄は、結構後から後悔する場合が多い。

しかしそうやって「とりあえず購入」して、「迷ったから静観」したために外貨売りの時期を逸した事もあったなあ。

と、過去の事のように書いているが。
損を確定したくなくて、いまだにその外貨を売らずに抱え込んだままだったりする。
高いときに買ってしまい、マイナスが少な目の時に静観して、今更に下がってしまったので、もうこんなレートで売りたくない。

・・・その千円のマイナスが嫌なのだ。お昼一食分。
金額が惜しいのではない。
多分、自分がタイミングの判断を思いっきり誤った、という事実が確定してしまうのが、少々悔しいのだ。素人なので。

投機の玄人さんだったらさっさとマイナスが少な目のタイミングで損切りして、仕切り直しに入るのかもしれないな。
いつまでも持っているとその分の資金が動かない。となると短期での利ざやも稼げないだろうし。


・・・まあいいや。まだ静観。




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SARSについて、ふと思ったこと。

このウィルス、「流行しやすい地域」と「流行しにくい地域」が出来たりはしないのかな。

SARSの感染経路は飛沫感染がメインらしい。
としたら。言語(発声)が違えば、ウィルスの飛散度が違うのではないかなあ。

日本語の場合、そんなに大口を開けて話す言語ではないし、喉もあまり使わないし。
英語や北京、広東語などよりも飛沫感染しにくそうなイメージ。

まあ発症してゴホゲホ咳き込んだら同じだけれど。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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