最強の星の真下

2003年04月12日(土) 土砂降り。

今日は雨だった。


雨の中、ずぶぬれで野球応援。

観戦ではない。応援。
よって内野席で傘をさしながらのんびり眺めている訳にはいかない。

そしてずぶぬれ。バッグもずぶぬれ。
こんな状態で電車乗るのか?!いくら何でもそれは如何なものか。

とりあえずタオルを絞って拭けるだけ拭く。
冷えた。
とにかくお店に入ってあったかいもの食べよう・・・。

ぐっしょり。
べちゃべちゃ。
びしょびしょ。
じとじと。
しっとり。
ひんやり。

あーやっと乾いた。さて帰るか。

と、こんな感じ。
風邪を引きそうな行動である。



ぐしょぬれで外にいる状態って、そういえば大学以来かもしれない。
当時は体育会に所属していたので、少々の雨でも部活があった。
雨に濡れながら部活、とか、雨に濡れながら試合、とか。

でもその頃でも洋服のままでぬれるというのは無かったなあ。

となると、それ以前・・・小学校まで遡る。
幼い頃は少々の雨でも、まあ家に帰るのだしいいか、と結構雨に濡れて帰る事があった。

それから、学校の校庭にあるスプリンクラーが動いていると、面白がって吹き出す水の下をくぐる遊びに興じた。
そしてくぐり損ねて濡れ鼠になり、その後の授業を体操着で過ごす、などという事も、たまにはやった。

2、3年前の野球応援でも確か雨の中だった。
しかしその頃は準備万端、荷物はゴミ用ポリ袋に詰め込み、フード付きレインコートで重装備だったので大して濡れなかったのだ。

・・・年と共に知恵が働かなくなってどうする。


本日は、雨の中の応援、という可能性が頭からすっぽり抜けていたのが敗因。雨天中止か、天気が保って試合があるか、それしか考えていなかったからなあ。
雨の中で何かをする、という選択肢が、トシと共に消えて無くなってしまっているからね。そんな場面を想像もしなくなってしまうのだね。

久々に、とほほ…な、でも懐かしい経験をした。




・・・と余裕で言えるのは、YBが勝ったからだな。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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