最強の星の真下

2003年03月25日(火) 投資信託。

そういえばネットトレーディングの話。

ようやく投資信託に手を出した。

・・・手数料が高い・・・。
しかも手数料に消費税掛かるし。
手数料って消費なの?本当に消費なの?何を消費してるの?
時間外にキャッシュディスペンサーでお金を引き出す時と同じ疑問が湧く。

投信は手数料が掛かるので、購入した分がプラスマイナスゼロになるには基準価格(投信一万口当たりの価格)が300円くらい上がらなくてはならない計算である。
買ったその瞬間からいきなり大きくマイナスというのが微妙に心理的に堪える。

300円。値動きのグラフを見ると、300円上昇って結構大変そう。
ここしばらく基準価格の動きをぼーっと眺めていたけれど、一日に何百円も上がったり下がったりし始めたのは戦争が始まってからである。
常時は、数十円の動きで上がっては下がり、上がっては下がりを繰り返しながらじわじわ上がる。
当然、下がっては上がり、下がっては上がりしながらじわじわ下がる、いうのもアリなのだが。


なるべく下がった値段で購入して、なるべく上がった値段で売る訳ね。
そうしないと300円以上の値動きを掴むのは難しいのだね。
なるほど。


びくびくしながらのチャレンジで、私の選択は海外公社債投信と亜細亜株ファンド(ボトムアップ型)。

いきなり2つに手を出す辺り、結構短気である。
上がるにしても下がるにしても1つじゃツマラナイし。
片方下がってももしかしたら片方上がるかもしれないし。

私の調べによると「公社債」というのは安定型、「株ファンド」というのは活発型で、経済不安が大きい時には「公社債」に資金が流入して経済が活性化している時には「株」に資金が流入するらしい。

つまりこの選択は、じゃあ両方持ってれば片方悪いときに片方良いってこと?
と短絡した結果である。

日本の公社債には手を出す気全く無し。
日本株ファンドに手を出す気も全く無し。
日本のって、情報操作とかそういった手段で理不尽な動きをしそうな気がして嫌だ。いや単なる偏見だけれど。
インデックス投信というのはよく解らないのでパス。いや仕組みは何となく解ったけれど動きが想像不能だ。これはもっと想像力を鍛えてから。


出来れば「株ファンド」は亜細亜だけではなくて欧州と亜米利加のものも買いたいなあ。
それだけあちこちのを揃えれば、上がったり下がったりの一喜一憂が愉しめそうだ。

・・・下がったり下がったりの憂慮ばっかり、という非常にイタイ状況になる可能性大だが。

さてどうなることやら。



外貨の方は現在プラス5千円ナリ。


 < 過去  INDEX  未来 >


桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

↑エンピツ投票ボタン
My追加