最強の星の真下

2003年03月16日(日) 長子の天下。

今週だか来週だか、弟一家が来るらしい。

現在ちびたへのお土産は2つ。
買ってくる度、居間の棚の上に置いている。
月曜日からの出張でもう一つ増える。かもしれない。
いや多分増えるだろう。
何処かに行く度、必ず一つはお土産を購入しているのだから。


ちびたの天下も長くは続くまい。
最初の子供は、次の子供にその地位と親の注視を奪われるものだ。
私も通った長子の道だ。
君も今のうちに我が世の天下を満喫しておきたまえよ。
ふはははは。

・・・という事を母に言ったら「でもちびたはもう随分長く一人っ子を満喫している(現在3歳半である)からいいけれど、貴女の時はまだ2歳でしょ?今思えば気の毒だったわ〜」と、いきなりしんみりされた。

今思えば。・・・そうですか。今思うまで気の毒では無かったとか。
いえいいんですけれど。

せめて、小一児童の娘を母の要望通りの日記を書き終わるまで絶対寝かせない、とかそういう虐待な事をしていた頃にそう思っていてくれれば、私もこんなにひねくれた事を言う娘にならなかったかもしれないのに〜。

・・・関係ないか。これは持って生まれた気質だな・・・。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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