最強の星の真下

2003年03月08日(土) 水族館。

水族館に行って来た。


クラゲが綺麗だった。

なんと驚いたことに、クラゲにもブサイク村出身者と美人村出身者がいた。
かさの部分がウツクシク丸くて繊毛がウツクシク整っている美人さんと、かさの切れ込みの大きさが違って丸くなく繊毛がところどころ縺れて毛玉のようになっているイマイチさん。
同じ種類なのに。

面白かったのでその違いをぜひ写真に撮ろうと思ったけれど、携帯のカメラでは上手く写せなかった。
残念。

ミミックオクトパスという蛸がいた。
・・・まんまロールプレイングゲームだと思った。
誰だ名前を付けたのは。
もしこの蛸の命名が最近の話だったら、命名者は絶対ロールプレイング好きだな。

一番大きな、回遊魚が沢山いる水槽は今一つだった。
窮屈そう。
魚群がすぐに他の群とぶつかりそうになっては回避しながら泳いでいる感じ。
・・・日頃のラッシュを思い出した。

昔見た海遊館の円形水槽は凄かったなあ。
回遊魚が沢山いるのに雑然としていない巨大さと見やすさ。
魚の群がそれぞれ特徴を出して悠々と泳いでいた。

河豚の水槽も楽しかった。
稚魚が元気に泳いでいた。
まだ1cmくらいなのに、ちゃんと河豚の形をしていてラブリーだった。

アザラシとセイウチも、綺麗だった。
特にセイウチは身体がとても大きいので、広い水槽が狭く見えた。
休憩場所(陸地)が無かったけれど、ずっと泳いでいて疲れないのかしらん。

目玉の白海豚・・・は、まあ何というか、私は白黒模様の海豚が好きだな。
身体のバランスが何かちょっと。
白海豚は白黒の海豚よりずっと大きいのだけれど、それだけでなく、身体が、手の後ろからしっぽまで、のぺっと長い。
そして頭が丸い。
・・・海豚の八頭身というのがあるならコレがそうかも。
でも八頭身て結構不格好かも。

白海豚ではなくアザラシの縫いぐるみをちびたへのお土産に購入した。
手触りがしっとりしていて素敵。



名港だったかな?にいたジンベエと、サンシャインのマンボウにまた逢いたくなった。

水族館は大好きだ。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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