最強の星の真下

2002年02月05日(火) 海の向こうにこっそりお願い。

今日は0時台に帰宅した。
おおっ午後様だっ!!やった! ←心からの快哉。

・・・0時台は午後じゃないっつの。
自分の頭に自信が持てなくなった一瞬。

さて。(・・・と、強引に、大いなる勘違いを水に流そう。)
英語難民のワタシは、ニッポンの英語難民らしく、ごくフツーのフレーズというものが苦手だ。
というか、口語でメールを書かれるともうお手上げなんである。
んがしかし!相手の方々は親しみを表すために口語でばしばしメールを打って下さる。何百本もメールをやりとりしていれば、ちょっとはフレンドリーに書いてもオッケーだろうと、私だって思う。
ネイティブスピーカーにとっては、簡単なフレーズなんだろう。
きっと、「彼女英語勉強中だっていうから、簡単な言葉の方が(つまり改まってない言葉の方が)解りやすいよね、きっと」という彼らなりの思いやりなのかもしれない。

・・・お願いです。やめて下さい・・・。

せめて文法に則った口語を書いて下さい。って、多分そんな口語はないだろうと思うけど。でもそう言いたくなるのです。
毎回毎回、「こっこれはもしかしてちょっと怒ってたりする言葉なんだろうか?!」とか「はっ!前のメールの私の言い回しは悪かったのか?!」とか勘繰って、書き留めておいては英会話スクールの先生に聞くのは大変なんです。

ここに書いても(しかも日本語で)多分彼らは読まないだろうけれど。
というか、まず絶対に読めないだろうけど。もしかして万が一彼らがニホンゴを習って、字まで読めるようになっちゃったりして、これを読むかもしれないし!
○ンジー、シoーン、○ラ、キャ○ディ、ジョー○、○ニー、ティ○、トoド、○ャーン、あなた達のことです。
読んだら、お願い。やめてねプリーズ。

心の中の密かな野望。いつか彼らに、口語の日本語でメールを書いて仕事をさせたい!そしたらきっと彼らも今の私の苦境が解るに違いない!

あ、いや、彼らの親切にはいつもほんとに感謝しているのだけれど。
・・・本当よ・・・?


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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