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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2003年12月15日(月) 水戸黄門でちょっとした発見 私の友人Tatsu氏の卒論アンケートにご協力ください! フォームはこちら!(別窓が開きます) テストのため冬期講習を事前休講、でも予習に追われる伯耕です。 午前中に毒性学の講義に出席。 生体内で毒性を示す物質の紹介と、その作用機構の解説。 最後に出席確認を兼ねるミニテストがあるのですが、 今日の問題が妙にわかりにくい問題で結構苦労しました。 授業が終ったら、ギアワイヤーが切れてしまった自転車を修理しに高野へ。 んでもって午後はひたすら免疫学のお勉強。 本試の時は買った教科書があまりにも分かりにくかったので ほとんどやる気がうせてたような節もあったのですが、 「ひつじ科学ブックス」 のおかげで、免疫学の面白さを再発見する事ができたのはよかったと思います。 タイトルは 「ひつじ」 ですがなかなか読み応えのある本で、よく見たら筑波大の教授の執筆。 この本は普通に教科書としても十分使えるような気もしますが、 やはりネックは 「ひつじ」 というタイトルだったりします。子供向けっぽい雰囲気プンプン。 午後5時、基礎第一講堂にて免疫学(追試)スタート。 Th1とTh2の作用機構についての説明と補体系の役割について。 どっちも対策済みだったので自分では会心の出来だった気がします。 これも ひつじ のおかげです。よかったよかった。 さてさて、夜ですが、予習をしながらついつい 「水戸黄門1000回記念スペシャル」 見てしまいました。改めて時代劇の面白さ発見です。 3時間という長さを全く感じさせないストーリー展開。 見事なカメラワークと美しい情景描写。 桜島のシーンなどは明らかに合成でしたが全く気になりませんでした。 ただ! 今回の3時間スペシャル、 |