| ただいま〜☆ |
えーと、里帰りしてきました♪
9日のライブは、ビビエスに書いたけども すごい楽しかったです。イベント的にも☆ いろんな方が出てて、勉強になりました。 ライブはちょっとピアノ何箇所か間違えちゃって反省しました。 が、まぁうまくごまかせた(笑)! 昔のあたしだったら間違ったらビビってしまって、後はもうボロボロになってしまってたけど、 やっぱりライブを重ねるうちにやっと、精神的にも少しだけ強くなったかなと思いました。(・・と、ほっと胸を撫で下ろす・・笑)
そして昨日から里帰りということで、淡路の祖父母の家へ。 おじいちゃんが突然入院しちゃって、お見舞いに行きました。 なんか・・・うん、切なかったです。 てゆうか、ちょっと看護婦さんの態度がありえなくて、腹立ちました。 ああいう、お年よりの方の多い病棟だと仕方ないのかもしれないけど、 なんか、間違ってるんじゃないの?って思うことが。。。 主に話し方なんだけど、完全にお年よりの方を子ども扱いしてるのね。 「なにしてんの?ちゃんとしいや!」「痛い?もうちょっと我慢してな。」 とか。あんたらもうちょっと敬語とか使えないの? 自分で自分のことが出来なくなったお年よりは子供なの? 明らかに自分より長く苦しい時代を生きてきた人達に対して敬う気持ちはないの? と、そばで見ていて怒りが沸々と沸いて来てしまいました。 これが現状なんですか?
よく老人ホームにボランティアに行ってた友達は、 「お年よりの方を呼ぶとき“おじいちゃん”と言ってはいけない。ちゃんと“○○さん”と呼ばなきゃならない。その人の生きてきた人生を敬わなければならない」 というようなことを言ってました。本当にその通りだと思う。
それに対して、高校の頃の同級生にそういう福祉関連のことが好きな子が居て、 その子はいつも、お年よりの方や知的障害の方を見ると「かわいい〜!」と言ってたんです。あたしは、それは間違ってるでしょ?!っていっつも思ってました。 だって、その人たちはペットや子供じゃないんだよ? あたしにだって祖父母が居るし、いとこに知的障害を持ってる子もいる。 けどやっぱり「かわいい」という表現は間違ってると思う。
うーん、うちの祖父は厳しくて気難しい人だったけど、最近丸くなってきて愛想もよくなって「かわいらしいな」と思うこともある。 知的障害を持ついとこを見ていると、嬉しさを体いっぱいに使って表現してくれるので「かわいらしいな」と思うこともある。
けど、あたしが感じる「かわいらしいな」というのは、ほっと心が和むような温かさであって、それは身内だからこそなのかもしれないけど。 その子の口にする「かわいい〜!」という時は黄色い声で、まさしくペットや子供を見たときに発する言葉に聞こえる。
なんだかな〜、、、という怒りを堪えながら、病院を後にしました。
おっと、楽しい里帰りの話が、怒りの相談室になってしまった(笑)! いやいや、淡路は楽しかったよ♪花火も見たし♪明石大橋通ったし♪
帰りに伊川谷に寄って、ギターのあっくんちの愛猫キューちゃんを頂いてきました。あっくんが地元に帰る4日間の間だけ預かるのです♪ キューちゃんが家に来て、うちの猫3匹がビビリまくってるのが面白い(笑)。 しばらくまた家族全員猫なで声になりそうです(笑)
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2003年08月11日(月)
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