DOTFAMILYの平和な日々
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ニンテンドーDSに「大人の脳トレーニング」というゲームがある。2年ほど前に英語版を愚息が買ってくれた。英語版でも特に不自由はしなかったのだが、日本語版の方が面白いという話を聞いたので、1年半ほど前に、日本にいる友人に頼んで送ってもらった。最初はせっせと毎日やっていたのだが、脳年齢が20歳になった後はやる気がなくなってしまった。でも、「もっと大人の脳トレーニング」の中に入っている細菌撲滅(ドクター・マリオだろ、あれ?)が面白くて、それだけはちょこちょこやっていた。1年ほど続けたのだが、全然上手くならない。飛行機は飛ぶのだが、ロケットが上がったことは一度も無い。(脳トレーニングの方はすぐロケット上がるんだけどなぁ。)で、いつの間にかそれも止めてしまった。
しばらく前の事になるが、愚息の友人が集まってDSで遊んでいた。あれはみんなで対戦できるのですな。愚息はDSを持っていないので、友人たちと遊ぶ時は私のを持って行く。シンプルな黒のDSである。ところが、愚息の友人たち(全員男の子)のDSはピンクだったり赤だったり、実にカラフルなのである。むさくるしい男供がどうしてそんなにきれいな色のDSを持っているのか聞いてみたら、全員が母親のを借りているとのことであった。
う〜ん、「大人の脳トレーニング」、アメリカの日本人社会の中でも流行っているらしいぞ。と言うか、この歳になると、みんな脳の衰えを気にしているのであろう。ボケたくないもんなぁ。
ところで最近友人のHさんと話していたら、彼女も脳トレーニングを持っているとのことだった。私同様トレーニングの方は止めてしまったらしいが、細菌撲滅だけは楽しいから時々やっているそうだ。で、ハイスコアが3000点を超えるということだった。
3000点ってどの位だろう?ロケット、上がるんだろうか?と思って久々にやってみたのが一月ほど前の事。それ以来ほぼ毎日1回はやっているのだが、相変わらず上達しない。ロケットなど全く上がらない・・・2000点までは軽いのだが、そこから先がダメ。う〜ん、私ってゲームの才能が無いのかなぁ・・・
実は私はゲームはほとんどやらない。嫌いではないのだが、いや、嫌いじゃないからこそ、やらない。20年ほど前に流行ったスーパー・マリオ・ブラザーズを最後に、ゲームからはきっぱりと足を洗ったのだ。が、それまでは結構好きだった。学生時代はスペース・インベーダー(古い!)で某雑誌に取材されたほどである。今時の複雑なゲームは兎も角、細菌撲滅みたいな単純なパズル・ゲームには自信があった・・・んだけどなぁ。
・・・ちょっと落ち込んだ。
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