DOTFAMILYの平和な日々
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2007年06月18日(月) DOTMAN初出勤

愚息の初出勤の日であった。

初日はもちろんオリエンテーションであろう。愚息は押し売り新入社員(バイトだけど)なので、説明会というのではなく、誰かがちょこちょこと説明してくれるのだろうと思っていたのだが、新入社員は愚息の他にも数人いたらしい。そりゃそうだよね、新卒が働き始める時期だもん。で、当然高卒は愚息一人だったそうである。

どうも割りとまともな会社のようで、色んな説明が終わった後、身分証明書(セキュリティ・カードですな、出社する時、そのカードをスキャンしないと中に入れない、首からぶら下げて回るヤツ)を作ってもらい、その後自分が働く部門へと回されたらしい。

愚息は製作部門である。で、まずそこの部長さんと面接。そこで結構厳しいことを言われたそうである。要約すれば、能力が無ければ即首!ということであったらしい。高卒の愚息が雇ってもらえた理由は、面接時の熱弁振りを買われたということのみだったそうだ。(何しろ押し売り就職活動でしたから。)で、その熱意を仕事に生かすことが出来れば合格。ただし、熱意があっても仕事が出来なければ不合格。頑張ってねぇ〜!ということであったらしい。

愚母「で、今日は何をしてきたの?」
愚息「えっ?ゲーム」
愚母「君ねぇ・・・仕事に行ったんでしょう。」
愚息「だから、夏に発売予定のゲーム。知らなかったら仕事できない。でも、あっさり終わったから、別のプロジェクトのヤツと代わってもらって、そっちのゲームもやってきた。」
愚母「・・・」

何でも短時間でバグをたくさん発見して、そのレポートを書いてきたそうである。でもさぁ、それってテスターさん達のお仕事なんじゃないの?君の仕事はゲームのテストではないと思うのだけど・・・ま、いっか。

今週は毎日会社に行って、仕事を覚えてくるそうである。来週からは週1、2回出社するだけで、後は自宅で仕事をさせてもらえるらしい。

仕事覚えるなどと言いながら、本当はゲームをしに行っているのではないかと・・・大丈夫かな、コイツ?


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