DOTFAMILYの平和な日々
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| 2006年10月15日(日) |
バックパック買っちゃった! |
アメリカの大学生といったら、ややりバックパックだろう。
いや、別にアメリカの大学生が全員バックパックを持っているというわけではないのだが、アメリカの学校の教科書というのはやたら重い。日本の大学の教科書も専門書となると重いのだが、語学のテキストはそうでもなかったような気がする。(持ってなかったのかな?)私は英語、しかも大学の英語ではなく、外国人(だと思っていたのだがそうでもないらしい)が大学へ行くために必要な英語のコースをとってるのだが、そういう低レベルのクラスの癖して教科書だけはしっかりと分厚い。ペーパーバックの分際で1冊1キロ以上する。それが3冊、+ノートや辞書などと入れるとかなりの重さになる。これをトートバッグに入れて手からぶら下げて歩くと、パーキングから教室につく前に息が切れる。(歳ですなぁ。)という訳で、入学前にバックパックを買おうと思っていたのだが、安物のバックパックは重い、或いは重いものを入れるとすぐに破れる。で、高級なのは・・・高い。
バックパックに入れたからって軽くなるわけではないが、上質のバックパックは軽い上に丈夫だし、肩にかけた時に負担が少なくなるようにデザインされているので、トートバッグよりは楽なような気がする。下に車が付いていてガラガラ引っ張っていくやつもあるが、あれはなんだかなぁ。「私は軟弱です!」と宣伝して歩いているような気がする。イヤ軟弱なんですけどね、実際。でも多少は見栄っつうもんがあるでしょうが、おばさんにんだって。
愚息は小学生の頃からLLBeanのブックパックというのを愛用しているのだが、結構丈夫な上に高いにもかかわらず、4、5年しか持たない。何しろ彼は「明日の授業は・・・」と前日の夜に教科書の入れ替えというものをやらず、その学期に取っているクラスの教科書は全部突っ込みっぱなしなので、デカいブックパックでもパンパンに膨らんで・・・私では持ち上げることもできない。他のメーカーのだと1年持たない。(登山用のだと持つけど、いくらなんでもねぇ。)見たところLLBeanのが一番丈夫そうなので私もそれにしよう、と思ったのだが・・・バックパックごときに50ドル以上使うのはどんなもんだろう?愚息は良い、彼は一応学生が本分だし、毎日使うものである。デザイナーブランドなんぞは買わんが(彼はデザイナーブランは嫌いだし)、多少高くても丈夫なもの使うべきであろう。が、私には贅沢だよなぁ。
と、思っていたら、LLBeanの定価60ドルのブックパックがナント20ドルでセールしていた。で、即注文(ネットショップで)。色はパウダーブルーというなんとも可愛いブルーなのではあるが、この色しか安くなってなかったんだから仕方あるまい。それが今日届いた。嬉しいな。これから教科書を入れてみよっと!
小学校入学前にランドセルを買ってもらった時より嬉しいぞ!
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