DOTFAMILYの平和な日々
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疲れ果てております。
愚息は1月末にオフィシャル不良高校を追い出され、ダンナは入院中。精神的にも肉体的にも限界・・・もぅ〜無茶苦茶疲れたぁあああ!
と書くとなんだか悲惨な状況に置かれているように見えるが、実は全然そういう状況ではない。
まず、愚息。高校最後の年の前期が何事も無く終わろうとしていた1月末、高校のカウンセラーから「おい、お前、いつまでここにいるんだ?」と言われたそうである。「えっ?あと半年。卒業するまで。」と答える愚息に、カウンセラーは・・・
あのなぁ、ここは問題児が来る学校で、お前みたいな普通の子が来ちゃいかんことになっとるんだよ。お前は間違って来たんだから本当は今学期だってここに来るはずじゃなかったんだよな。なんでここにいるの?もう普通の学校に帰れ!
というわけで追い出されてしまった。が、もともと理由無くここにやられたということは、元いた学校の方に問題があるわけで、そういうところへ戻るのはいかがなものだろうか?ちょうど同じ頃、ダンナの体調が悪化して、ほとんど会社へもいけなくなっていて、私は愚息のことをかまっている場合ではなかった。いや、本音を言えば、私にとって愚息のことは最優先事項なのではあるが、なんと愚息は1月末に18歳になってしまい、「もう僕大人だから自分のことは自分で決めるもんね!」とばかりに詳しいことを話してくれなくなっていたのだ。
で、ある日突然・・・
愚息「母さん、この紙、サインして」 愚母「何これ?」 愚息「転校届け」 愚母「君、転校するの?」 愚息「うん。」 愚母「どこへ?」 愚息「ローランド・ハイスクール」 愚母「へ?あそこって・・・滅茶苦茶真面目な子ばっかりの学校じゃなかったっけ?なんで今更そんなとこ行くの?」 愚息「近いから。」 愚母「そういう問題か?」 愚息「うん。」
というわけで、今愚息は普通の高校へ通っている。
で、ダンナは・・・2月19日に腎臓・膵臓の移植手術を受けて入院中。9時間かかった手術は成功。経過は良好。本日集中治療室をでて普通の病室へ。まだ、お腹からあれやこれやのチューブが出ていて、手の甲には針が何本も刺してあるし、歩く時には(運動のため)機械と一緒にそろそろとだけど、それでも順調に回復している・・・らしい。
いやぁもう、愚息のことやダンナのことで書きたいことはたくさんある。(ダンナの手術の傷跡の写真なんかもホームページにアップロードしたいところだが・・・凄いんだこれが・・・悪趣味?)忘れない内にリアルタイムで記録しておきたいところではあるが、何しろ病院通い(遠いんだ、これが)でへとへと状態。とてもじゃないが気力がない。
というわけで、しばらくお休みします。
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