DOTFAMILYの平和な日々
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昨日の日記は実は今朝のことである。で、今度は本当に今朝の4時ごろ病院へ到着。受付はまだ開いてない。セキュリティのお兄さん以外は誰もいない。そのお兄さんの指示に従って3階へ行くと・・・結構人がいるではないか。こんな時間から皆さん何やってるんだろうね?全員移植手術を受けに来たということはあるまい?
この病院、例に漏れずセクション間の連絡が行き届いていない。3階は通常何かの検査をするところらしいのだが、夜中の受付としても機能しているようである。が、移植コーディネータからの連絡が行ってなかったらしい。遺体がある病院(臓器を摘出するのは別の病院なのだ。)からの連絡も来てなかった。というわけで、待たされている間に7時になり、通常の受付が開いて、そこへ行くように言われた。んじゃ、何もこんなに早くから病院へ来ることなかったじゃないか。
受付で名前を書いて、呼ばれるのを待つ。呼ばれると小さな部屋へ入って、入院手続きをする。色々な書類にサインをして、保険証の確認があって、手首に患者の情報を書いてある腕輪をつけてもらって、病室へと送られる。で、やっと病室に入ったのが8時。しかし何も起こりそうな気配はない。いたってのんびりしたものである。ま、ダンナは病人とはいえ今日明日どうなるという人ではない。内臓を頂ける死体の方にも色々な検査があるのだろう。という訳で、私は一旦家に帰ることにした。そもそも私がいたところで何の役にも立ちますまい。
やはり緊張していたのであろう。帰りも全く眠くなかった。家に帰ると・・・愚息が熟睡していた。
学校、行かんかい!
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