DOTFAMILYの平和な日々
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| 2006年01月13日(金) |
DOTMAN in Valley High (2) |
で、今年の話である。冬休みも終わり、1月9日に愚息はあくびをしながら学校へ出かけていった。そしてそろそろ帰ってくるな、と思っていたら携帯電話にメッセージが入った。「ちょっと遅くなる。」
そういうことはあるだろう。高校生のお子様をお持ちの方なら、「ちょっと遅くなるくらいで連絡入れるなんて、マメねぇ。」とお思いになるかもしれない。別に夜遅いというわけではないのである。真昼間である。それが普通だろう。が、愚息は普通ではない。愚息が普通の高校へ通っていた頃は、私が送り迎えをしていたのだが、いつ学校からお呼び出しの電話がかかるかとビクビクものだった。で、オフィシャル不良高校Valley Highに移ってからは・・・いつ警察からお呼び出しの電話がかかるかと愚息が帰ってくるまで心休まる時間がないのである。だから愚息が少しでも遅くなると、こっちから連絡を入れる。が、学校は携帯電話禁止という建前があるので、学校で電話が鳴るのはまずいらしい。で、愚息の方からマメに連絡を入れるのである。
ところで、愚息はValley Highに移ってしばらく友人がいなかった。週末に遊ぶ連中は同じ高校の連中ではなかった。が、シニアになってから気の合う友人が出来たらしい。RとMである。で、学校外でも一緒に遊ぶようになった。学校内でもいつも一緒につるんでいるのであろう。だから、RとMがサボると愚息も一緒だと思われるのだろう。
話を戻して・・・と、愚息は夕方帰ってきた。
愚母「何やってたの?」 愚息「RとMがこの前学校サボったから、罰で居残りだったの。で、帰りの足がないから待ってくれっ言われて・・・」 愚母「で、ボケーっと待ってたの?」 愚息「いや、先生に捕まって・・・どうせ学校にいるんなら、お前も居残りやってけって言われた。」 愚母「で、一緒にお勉強してたの?」 愚息「いや、僕は先生の手伝いで、オフィスの在庫調べやらされてた。」
先生、居残りさせるのは大いに結構だけど・・・勉強させてくれない?
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