DOTFAMILYの平和な日々
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2006年01月05日(木) ダンナの腎臓

「そろそろ順番が回ってきそうですから、年末年始には予定を入れないで下さい。」と移植手術の医者から言われた。で、我が家でやることになっていた恒例のクリスマスは急遽変更して義弟の家でやることにしてもらった。すると、その医者がクリスマスのバケーションへ行ってしまった。お前が予定を入れてどうする!

ところでダンナは膵臓も悪い。で、いつの間にか「んじゃあ、膵臓も一緒に移植してしまいましょう。」ということになっていた。膵臓は生きてる人から頂くわけにはいかないので・・・死ぬ人待ちというなんとも申し訳ないことになってしまっているのである。それでも、医者がバケーションから帰ってくる今月か来月には移植手術が実現するのではないか、とダンナは密かに喜んでいた。(だって、大っぴらに喜ぶ訳にはいかんでしょうが、死人待ちなんだから。)ところが・・・

「手術に耐える心臓かどうか検査をしますので、予約を入れてください。」という電話がかかってきたのだ。今更何を言う!そういう検査は全て去年終わったんじゃなかったんかい?そもそも去年入院までした心臓の検査は何だったのだ!

そうなのである。ダンナは去年心臓の検査の為に入院までしたのである。そもそも1日で終わる簡単なテストだったのだ。が、テストが終わってからテストの為に注入した液体(何の液体かわからないが)が体から出なくて「一晩泊まってけ。」ということになったのである。その一晩が二晩になり・・・

後で聞いたら、その病院は良く人が死ぬので有名な病院であった・・・良かったね、生きて出てこれて。

で、その検査の予約を入れるための診断の予約(何だそりゃ?)を今月の18日に入れた。この調子じゃ、今年も移植手術は無理でねぇかい?それとも秒読み開始の最終検査と楽観的に解釈するべきなのだろうか?


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