DOTFAMILYの平和な日々
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2006年01月02日(月) 親戚の集まり

アメリカは、クリスマスは家族と一緒、大晦日は友人達とパーティ、というのが一般的なようである。だからクリスマスはほとんどの店やレストランは休業であるが、新年は1月1日から営業している。もちろん大晦日も開いている。
ダンナは4人兄弟で、その内3人までが近くに住んでいるので、何かある度に集まって祝う習慣がある。11月の感謝祭は妹の家、12月のクリスマスは我が家、1月のお正月は両親の家、そして同月の愚息の誕生日は何故か弟の家に集まって祝うというのが恒例となっている。
が、去年は事情があって感謝祭とクリスマスは弟の家でやることになった。そして・・・お正月は突然我が家でやることになった。・・・しかし、この「やることになった」というやつ、一体誰が「やることにしてる」のだろう?いつも決定後に私に報告が来るのである。ま、いいけどね。(と言う時は大抵「良くねぇよ!」と思っているのである。)でも、12月30日になって「お正月はそっちで集まることになったからね!」って言われてもねぇ・・・
が、「いえ、そんな事突然言われても困ります。無理です。」ときっぱり断れる私ではない。こういう場合、明るく元気に「はい、わかりました。お待ちしてます!」と答えてしまうのである。いやな性格だ。
という訳で、30日後半と31日を使って大掃除である。っつうか、普通の掃除なんだけどね、私の場合。日頃からきちんと掃除をしてないから、私が掃除をするとなると「大掃除」になってしまうのだ。
実は去年はダンナから「いつ移植手術ができるようになるかわからないから、予定は一切入れるな。」と言われていたので、人が家に来ることはなかった。(8月に突然1週間ほどお客の滞在があったのだが。)で、すっかり気を抜いて家はちらかり放題。普通は誰か来る時はちらかった物は「ジャンクルーム」と呼ばれる部屋に押し込めるという暮らしぶりなのに、それすらしなかった我が家はまるで地震の後のような荒れかたであった・・・ということに掃除をする段階になってやっと気が付いた。いまさら大掃除したって間に合わないので、人が入るであろう場所だけ掃除をしてごまかす。集まるのは親戚なんだからいいや、と自分に言い訳をする。が、考えてみたら、他人であれば家が散らかっていようが汚れていようが、何にも言われないんだよなぁ。言うのは親戚だよなぁ・・・でももう遅い!
あれ?で、何を書こうとしていたんだっけ?そうそう親戚の集まりである。という訳で、掃除も行き届かないまま正月には親戚一同15名が我が家に集まった。で、結構盛り上がったりなんかして、皆楽しく過ごしてくれたようである。
そうそう、楽しいのが一番。みんなでわいわい騒いでいれば、汚いのなんて気にならないよね!ね!
ちなみに、何故か彼らはトランプの「大貧民」をやって盛り上がる。ああいう単純なゲームは年寄りから子供まで参加できて楽しいのだが、夜中までトランプをやって騒いでいる親族一同というのは一般的なのだろうか?みんなが帰っていった後、どっと疲れてしまった。誰だ、アメリカくんだりまで来てあんなゲームを広めたヤツは!・・・って私ですけど。


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