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DOTFAMILYの平和な日々 DiaryINDEX|past|will
愚息がオフィシャル不良高校Valley Highに初登校した日、大声で愚息に話しかけてきた子がいた。愚息の友人である。(詳しくは3月31日の日記をご覧ください。)愚息がValleyに通い始めてほどなく少年鑑別所へ送られていった「見上げるほど馬鹿デカイ男の子」である。背も高いが幅も凄い!日本人の想像を超えるデブ!愚息が後ろにすっぽりと隠れるほどである。私は決して痩せてはいないのだが(私の両親は私のことをデブというが、私は認めないぞ)、私なら二人は隠れられる。しかも固そうだし、結構機敏に動く。が、決して乱暴な子ではない。明るく楽しい子なのだ。少年鑑別所へ送られたのだって暴力が原因ではない。麻薬である。明らかにハイな状態で学校へやって来て、面白いことをやらかす子だったそうである。単位も落としまくって(当たり前だ)裁判で判決が出るまでの間しばらくValleyにいた時に愚息と再開したのだ。一度「フジが僕に言っちゃいけない言葉使っていじめるんですよぉ〜。」と言いつけに来たことがある。(もちろん冗談である。)そんな彼が無事半年間のお勤めを終えてValleyに帰ってきた。
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