DOTFAMILYの平和な日々
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長い長い夏休みも終わり、新学期が始まって1週間経ちました。8月は珍しく忙しい日が続き、メールすらチェックしない日があるというくらいコンピュータから遠ざかっておりました。さて、そろそろ日記を再開しなくては・・・と思っていた頃、貫井徳郎の「誘拐症候群」を読んでしまいまして、「う〜ん、ウェブ日記や日常生活を書いたウェブサイトなんぞ百害あって一利なしかもしれない。」とちょっと恐くなりました。以前から「一利なし」ということはわかっていたのですが(これ、読んで下さっている人にとっての「一利」です。私にとってはちゃんと「一利」以上のものがあるのです。)、害があってはまずいかな・・・と。でも、愚息も今更誘拐されることもないでしょうし、義務教育最後の年ということで、やはり子育て系サイトとして最後まで続けていこうと・・・いう訳で、もうしばらく続きます。 さて、愚息、9月からSeniorになりました。高校4年生です。普通の高校に戻るのかと思っていたら、オフィシャル不良高校Valley Highがすっかりお気に入りのようで、勝手にValleyに居残っております。
あれっ?なんか口調が変?私、こんな改まった口調で日記書いてたっけ?これじゃまるでしゃべってるみたいじゃないか!(私、しゃべる時はこういう口調なんです。)う〜ん、ブランクが長いと調子が戻らんな。
ともかく、9月9日に高校へ登録へ行った。普通の高校だと前もって書類が送られてくるから、親がサインして子供に持たせれば良いのだが、普通じゃない高校なもんで、当日学校でサインしなければならない。という訳で、親も一緒に行かなくてはならないのだ。といっても、高校も4年目になるとサインする書類なんて同じものである。タイトルだけ読んで片っ端からサインしていたら・・・ん?これ何?見たことないぞ!という書類があった。 でもさっさと済ませて帰りたいので、山積みになっている書類から一枚余分にもらって家に帰ってから読むことにした。どうせサインしないと高校へは入れてくれないのだ。 で、帰って読んで見た。要約すると・・・ 「自殺及び殺人を企てていることが発覚した場合、authorities(この場合、警察のことだな)に連絡することを許可します。」 げっ!やっぱりこの高校、普通じゃない! という訳で、愚息は元気に「普通じゃない高校」に通っている。
9月9日夜、愚息と愚父との会話 愚息「今日、母さんからメチャクチャ早く起されちまって、眠くてしょうがない。」 愚父「何時に?」 愚息「9時半」 愚父「どうしてそんなに早く起されたの?」 愚息「高校のregistlationに連れて行かれた。」 愚父「それって、起されたじゃなくて、起してもらったじゃないの?連れて行かれたじゃないで、連れて行ってもらったじゃないの?」 愚息「・・・そうとも言う。」
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