DOTFAMILYの平和な日々
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2005年07月25日(月) コンピュータなんて大嫌いだ!

コンピュータ、直りました。というか壊れてませんでした。

3ヶ月ほど前、モニタのスクリーンが突然真っ黒になり、何も写らなくなった。これはモニタが壊れたに違いない、と思って新しいモニタを購入した。するとちゃんと写った。やっぱりモニタが壊れてたんだなぁ。モニタって壊れるんだなぁ、と感心した。(感心するな!)そして再び同じことが起こった。たった3ヶ月でSonyのモニタが壊れるって信じられないと思いません?前使ってたのはSharpのだったし・・・これはコンピュータに原因があるに違いない、と思って近くのコンピュータ屋さんに持っていったら「日本語版Windowsは修理できません。」と言われた。数年前に壊れた時同じ店に持っていって「日本語版なんですけど、直せます?」と聞いたら「コンピュータ言語を使うのだから何語のWindowsでも同じです。」と「そんなことも知らんのかアホ」という感じで言われた。そんなことも知らんアホだから、馬鹿にされても腹は立たない。直してくれるなら何とでも言ってくれ!である。で、ちゃんと直してくれた。この度も、以前は日本語版でも直してもらったよ、と言ってみたのだが、「以前いた技術者は日系だったから出来たんです。」と言われてしまった・・・そういう問題か?以前やってくれたのは白人の兄ちゃんだったぞ!

でもまぁ、仕方ないからダウンタウンにある日本語のコンピュータ屋さんまで持っていった。万が一モニタが壊れているかもしれないので、モニタも持っていった。が、受付にいたおじさんに「モニタが壊れることは滅多にありませんから、モニタは置いていかなくて良いです。」と言われた。「いつ頃直るかわかりますか?」と聞くと「わかりません。」モニタだけ持ってすごすごと帰ってきた。

3日後に技術者さんから電話がかかって来た。「壊れてませんが、もう少し様子を見たいので、あと2、3日預からせて下さい。」とのことだった。で、3日後にまた電話があって「悪いところは見つかりません。」一旦引き取って、家でもう一度接続してみてまだモニタに何も写らないようだったら家に来てもらうしかないという話になって、再びダウンタウンまで取りに行くことになった。

実は・・・私、ダウンタウンへ行くのが恐いのである。ダウンタウン自体が恐いのではない。何しろ愚息が生まれる直前までダウンタウンのど真ん中で働いていたのだ。歩き回る分には全然恐くない。が、運転をするのが恐いのである。ダウンタウンに用事がある時はいつもダンナに行ってもらっていたのだが、日本語が出来ないダンナに日本人のコンピュータ屋さんに行ってもらうわけには行くまい。というか、ダンナはコンピュータに関しては英語でも日本語でもダメなのだ。私以上にダメなのだ。私が自分で行くしかあるまい。紀伊国屋書店が入っているビルが目の前にあるというのに、寄り道せずにコンピュータ屋さんに行って帰ってくるのみである。

そして・・・家で接続してみたが、状況は何も変わってなかった。以前使っていたモニタに接続してみたり、電源を変えてみたり、サージプロテクタ(っていうんだっけ?)を変えてみたり、考え付く限りのことをやってみたが全部ダメ。で、再びコンピュータ屋さんに電話をした。「やっぱりモニタに何も写りません。」「・・・どうしてでしょうねぇ?」

どうしてでしょうって、こっちが聞きたい!が、技術者が出払っていて、自分は何もわからない、戻ってきたら電話します。と言うばかり。「自分は何もわからない」人、コンピュータ屋さんで雇わないでよぉ!そして・・・待てど暮らせど技術者さんからは電話は来ない。1日1回催促の電話を入れて・・・3日目にやっと電話がかかって来た。お店の人に「高くなりますが、出張サービスしか方法はないですね。」と言われていたのでそれなりに覚悟はしていたのだが、彼が言うのは家に行くとチェックする機械が限られてくるので店に持ってきてもらった方が良いとのこと。「今度はちゃんとモニタも持ってきて下さいね!」・・・って、前回も持ってったのに「いらない!」って言われたんだもん。今度はモニタ、2台とも持っていった。そして・・・再び彼からの電話を待つ私。

愚息「コンピュータ、まだ直らないの?」
愚母「まだ」
愚息「いつ直るの?」
愚母「電話待ち。技術者の人、電話かけてくれないんだもん。」
愚息「こっちからかけてみたら?」
愚母「かけてる。でもいつかけてもいないの。」
愚息「母さんもしかして・・・嫌われてる?」

えっ、私、嫌われてるの?


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