DOTFAMILYの平和な日々
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私は化粧をしない。どこへ行くにもスッピンである。この歳になってスッピンで出かけるというのも我ながら凄いと思うのだが、どうも化粧というヤツが嫌いなのだ。特にファンデーション。あれを塗ると皮膚呼吸が出来なくなって息苦しくなる(ような気がする)。が、やはりそこはほれ、大人だから年に何度かは化粧をしなければならない場合がある。ほとんどの場合は冠婚葬祭ですな。ああいう場合、スッピンだとかえって目立つじゃないですか。失礼になるし・・・多分。
が、さすがに日頃化粧をしないだけあって、化粧が滅茶苦茶下手なのだ。我ながらこれはいかん、と思うのだが、そう思うのは当日のみ。終わってしまえばまたスッピンに戻る。何しろ家に帰って一番にやることが化粧を落とすこと。これじゃいつまで経っても上手くなりませんわな。
で、先日そういう場合になってしまった。久しぶりに化粧をして、「行くよ!」と愚息に声を掛ける。「ほ〜い」と部屋から出てきた愚息が私の顔を見てびっくり仰天して叫んだ。
うわぁ、おばさん!
・・・驚くなよな、親の顔見て。
私は47歳である。おばさんに見えて当たり前だろうが!お嬢さんやお姉さんに見えた方が不気味だと思う。
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