DOTFAMILYの平和な日々
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ロスアンジェルスはレストランやバーを含む公共の場(建物内)は禁煙である。学校内はもちろん禁煙。構内はもちろん駐車場も禁煙。教師とて例外ではない。カリフォルニアは喫煙できるのは21歳からだし、喫煙者の数は年々減っている(と思う)とはいえ、不良高校生が煙草を吸いたがるのは万国共通のような気がする。
愚息は煙草を吸わない。煙草を買う金なんか持っていない。週末はレストランの皿洗いのバイトをしているのだが、それは車を買うためである。給料は全額貯金。遊びに行く金だって決して自分の稼ぎから出そうせず私から引き出そうとする。煙草なんぞに浪費する金があるはずがない。しかも色々運動をやっているため、煙草なんか吸ってる場合ではない。親に隠れて吸ってるんじゃないかって?・・・そういう奴ならそもそも高校をキックアウトなんかされてませんぜ!
また話がそれてしまった・・・で、不良高校生の喫煙。以前の高校では、愚息の友人ではないがトイレなんかで隠れて煙草を吸っている子はいたらしい。(愚息の友人でも喫煙している子はいたが、彼らは決して高校では吸わなかったそうだ・・・つっぱり兄ちゃんというより、しっかり喫煙者!)しかしValleyには生徒が隠れる場所は無い。
愚母「ねぇねぇ、Valleyの子って学校で煙草吸う子いないの?なんかいかにもいそうじゃない?」 愚息「煙草吸う奴はいるけど、学校で吸ってる奴はいない。」 愚母「煙草ってさぁ、すぐ中毒になるのに、我慢できるのかなぁ?昼休みに食後の一服したい子なんていないのかな?」(それじゃまるでおじさんだ!) 愚息「いない。あのねぇ、Valleyの良い子の皆さんはそんなことしないんだよ。校内で煙草吸ったら先生にも迷惑かけるし。」 愚母「ふ〜ん」 愚息「昼飯の後、みんな学校の外に出て吸ってから戻ってくる。」
・・・なるほど。
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