DOTFAMILYの平和な日々
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2005年01月11日(火) 去年の話10:ダンナ自宅療養中(2)

ダンナの話最終回・・・になると思う。が去年の話はまだまだ続く。

ダンナは機械を使って透析をやっている。が、この機械、実にセンシティブなんですな。ちょっとでもいつもと様子が違うとすぐに大きな音でアラームを鳴らしだす。

ダンナのお腹の中に住み着いたバクテリアは、しつこく生き延び続け、お腹から出す透析液の中には未だバクテリアが作り出すファイバーが混じっている。(現在でもまだファイバーが混じっている・・・かなり少なくなったけど。)で、このファイバーが詰まって、透析機械が正常に機能しない。ということがわかったのがダンナが退院してから1週間が過ぎた頃のこと。それまでは夜中1、2時間置きにアラームが鳴り出していた。その度にダンナは透析センタに電話をし(24時間開いとります。ご苦労様です。)指示を仰ぐ。おかげでゆっくり眠ることが出来ない。で、翌日昼間に睡眠を取ることになる。病人ですからね、睡眠は大切です。朝食後8時頃から熟睡に入り、お昼に一度起きてから昼ごはんを食べ再び熟睡。夕方1度透析をして夕食を食べ、お昼寝(お夜寝?)をして11時頃から透析を初め、1、2時間毎にアラームで起こされる。

なんでもダンナが使っている機械は最新型だそうで、ダンナが行っている透析センタでこの機械を使っているのはダンナだけなんだそうだ。担当の人もあまり良くわかっていない。そのために原因がわかるのに時間がかかった。で、結局ファイバーが出ている間はマニュアルでやるように、という指示が出た。これって全然解決になってないのと違う?

という訳で、退院してから一週間後、ダンナは再びマニュアルで透析を始め、夜中のアラーム事件は一着した。

しかし・・・夜11時半に寝て1、2時毎に起こされ、朝5時半に起きて普通の生活をしていた私は、もうぶったおれる一歩手前であった。

こんな時位、夫婦が別々に寝ても罰は当たらんと思うがなぁ。


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