DOTFAMILYの平和な日々
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2004年06月26日(土) パーティの終了時間

高校生ともなれば週末どこかでパーティをやっている。愚息は成績が悪すぎてパーティ禁止令を出していたので、ここんとこパーティにはご無沙汰していたのだが、夏休みにもなったことだし、危なかった科目もきれいさっぱり落としてしまったし、パーティといってもアマチュアバンドがたくさん出演するミニ・コンサートみたいなものだから、ということで久々に許可した。

ところで、私は基本的には子育てにおいて『飴と鞭』というのは使わない。成績が良かったからご褒美をあげるということはないし、成績が悪いから罰を与えるということもしない。じゃ、何故パーティ禁止令なのか?パーティに行くのがいけないのではない。成績が悪い→勉強しなければいけない→パーティに行っている時間がない。という仕組みである。パーティに行かずに家でゲームやってたって全然意味がないのだ。家で勉強、といっても「勉強しなさい!」と言って素直にやるようなタマじゃないから、隣に座って監視しなければならない。怒鳴り合いもしなければならない。親子で嫌な思いをすることになる。が、子育てとはそういうものなのだと思う。ホームドラマなんかを見ていると、子供が悪いことをした時よく”Go to your room!”と親が言っている場面が出てくる。アメリカでは外出禁止という罰も一般的なようだ。でも罰を与えてお終いっつうのもなんだかねぇ・・・悪いことをしたら、何故それが悪いのか話し合わなければならない。成績が悪くて困るなら、無理にでも勉強をさせなければいけない。子供に費やす時間がなければ、最初から叱るな!と言いたい。が、もしかしたら、ほとんどの子供は”Go to your room!”や外出禁止令でちゃんと反省するのかもしれない。言うことを聞かないのは我が愚息だけかもしれない、という一抹の不安がないでもない。

話を戻そう。久しぶりに愚息がパーティに出かけた。といっても彼はまだ免許を持っていないので、私が送り迎えをしなければならない。
愚母「パーティ、何時に終わるの?」
愚息「わからん。」
愚母「決まってないの?」
愚息「一応決まっているんだろうけど、知らない。警察次第。」
愚母「ん?」
愚息「たいていのパーティは警察が来て解散になるから、何時に警察が来るかによって終わる時間が変わる。だから、終わったら電話する。」
愚母「・・・」

申し訳ない。長くなったので、明日に続きます。



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