DOTFAMILYの平和な日々
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2004年06月15日(火) 訂正:その1

昨日の日記に「ダンナの病状と愚息の態度が悪化した」と書いたが、これでは先月になった急に悪化したように聞こえる。それは正確ではないし、余計な心配をかけることになるので(誰に?)訂正を・・・

ダンナの病状は徐々に悪化している・・・らしい。担当医によると、ダンナの健康状態は彼の患者の中で最も良いそうである。月に一度の診断で、やれ蛋白質が不足しているだのリンが多すぎるだのぐちゃぐちゃ言われてその度に食事を変えなければならないのだが、医者の指示通りに暮らして(誰のおかげじゃ!)非常に優秀な患者だと思われているそうだ。

では、何故私が彼の病状が悪化したと思うのか・・・仕事を休む日が徐々に増えているからである。やっぱ疲れるんだろうな、と思うと文句も言えない。言えないのだが・・・所謂病人のように、仕事に行かないからといってベッドで寝ているわけではない。仕事には行けなくてもテレビは見るし、食事もちゃんと取る。1日中起きていて、赤ん坊のように私にまとわり付いてくる。PCに向かって日記なんて書き始めようものなら、何を書いているのか、これまでにどんなことを書いたのか、これから何を書くのか、などなどと質問攻めでうるさくて何も書けやしない。洗濯を始めると、「何洗ってるの?」・・・服にきまっとるじゃねぇか!掃除を始めると、「ここも掃除機かける?」買い物に行くと言うと、自分が何を買ってきて欲しいか考え始める・・・しかも声を出しながら。スーパーマーケットに行くのに網戸の張替え用網なんか頼むんじゃねぇよ!そして・・・何も言うことがなくなると、ナント私の隣で新聞を音読し始めるのである。あの歳になって黙読できないというのは問題があるのではないだろうか?(ちなみに、彼はテレビを見ながらテレビと対話する・・・多分・・・あれはテレビと話しているのだろう・・・私は聞いてないから。)

そんなこんなで、ダンナが家にいる日が多くなったのも、日記が更新できなかった原因の一つ。だが、そういうのは問題というほどのものではない。問題は・・・仕事に行かなくなるとどうなるか?これは考えなくてもわかりますな。収入が減るのである。

先月の我が家の収入は通常より15万円ほど少なかった。この金額は大きい!しかも、ダンナの健康保険がもうすぐ切れるというのである。ダンナの透析用灌流液にかかる費用は、一月約15万円である。収入が15万減って支出が15万増えるとどうなるか・・・う〜ん、どうなるんだろう?

どうなるんだろう?どうしよう?などとぼけーっと考えているうちに月日は流れ・・・特に生活の水準を下げるわけでもなく、我が家の3人は未だに能天気に暮らしている。

さて、今日はダンナの給料日。給料、入るかな?


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