DOTFAMILYの平和な日々
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| 2004年02月26日(木) |
励ましのお言葉、感謝 |
愚息は成績が悪い。非常に悪い。これは決して謙遜している訳でも、私の愚息に対する期待が大きいすぎるわけでもない。このままでは高校卒業が危ぶまれるほど悪いのである。ちなみに、2年生前期は6科目中2つ落とし、一つは先生からクラスを追い出され、さらにもう一つ成績は悪くないが態度のせいで追い出されそうになっている。これを悪いと言わずして何と言おう!
こちらの高校、成績が悪いとクラブ活動ができない。が、1年生後期の成績も悪かったとは言え、落とした単位はないので(成績が悪いから取り直せとせっつかれている科目はあるが)現在仮及第期間。今学期成績が上がらないとクラブ活動から追い出されることになる。仮及第期間っつうのはクラブ活動やっても良いのね。
さて、現在はフットボールのオフシーズンである。オフシーズン中、選手たちは体力づくりに励むことになる。が、怠け者の愚息は基礎トレーニングという一番大切で、しかもツライ練習を逃げて去年同様陸上部へと走った。一体アイツはやる気あるのかね・・・ねぇな。
で、本日陸上の練習中、フットボールのコーチがわざわざ愚息を訪ねてきてくれたそうである。 「陸上やるのは良いけれど、練習が終わった後毎日30分はジムに行ってウェイト・トレーニングをやって来シーズン(のフットボール)に備えるように。それから絶対に絶対にぜ〜ったいに成績を上げるように!勉強しろよ!お前来シーズンはヴァーシティだぞ!」という励ましのお言葉を頂いたそうだ。
実にありがたいことである。親が言っても聞かないからね、どんどん言ってやって!
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