DOTFAMILYの平和な日々
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| 2004年02月24日(火) |
は、は、母上・・・それは余りに悲しゅうございますぞ! |
愚息は攻撃的な性格である。日記やホームページを読んでも余りそのような性格は窺えないと思うが、それは私がより攻撃的な性格であるため、目立たないだけなのだ。そんな愚息は現在高校のコンピュータの教師とトラブル中。面と向かって逆らうんだよなぁ・・・アイツは。(私も高校生の時やったことあるけど。)何度も教室から追い出され、あるいは自分から出て行き、態度が悪いとサタディ・スクールにも行かされ(1日だけ・・・ちなみに私は高校生の頃、カソリック系高校だったため土曜日に教会に行かされた。)、学校から手紙や電話がジャンジャン届き・・・ついに昨日、問題の教師、学科カウンセラー、生活指導カウンセラー、愚息、そして私の5人でミーティングを行った。(ミーティングっつうと聞こえが良すぎるな・・・ようするに私が呼び出しを食らったのだ。)
ところで、コンピュータの先生、最初に話した時から思っていたのだが、はっきり言ってアホである。初老の女性教師なのだが、話すことは授業に関係ないことばかり。質問には答えずに話題を変える、人の目を見て話さない。言ってることが支離滅裂。もともとタイピングの教師だったそうである。ワードやエクセルの使い方程度は知っているらしいが、コンピュータそのものの知識はないようである。授業中に誰かがいたずらをしても、それがどのコンピュータからなされたものかですら突き止められない。(おかげで愚息が濡れ衣を着せられた。)情けない教師なのである。
しかし、コンピュータは必須科目である。取らないと卒業できない。で、この際、今学期は落としても構わないから教師を変えてくれ、とリクエストしようと思ってミーティングに出かけていったのだが・・・失敗。
原因は・・・私の英語力。では、ミーティング後の愚親子の会話・・・
愚母「なんか、上手く行かなかったね。」 愚息「は、は、母上・・・僕は今日とても悲しゅうございました。」 愚母「どうして?」 愚息「だって・・・母さんの英語、あれじゃ言いたいこと通じてないよ。僕は母さんが何を言いたいのかわかるけど、先生には伝わらないよ・・・母さんの英語、酷すぎる!下手クソ!恥ずかしい!」 愚母「そ、そ、そこまで言わなくても・・・」 愚息「だって、僕がせっかく良い子の演技をしていたのに、母さんがあれじゃ、効果ないじゃない。」 愚母「役立たずだった?」 愚息「うん、役立たず。」 愚母「・・・自覚してるんだから、追い討ちをかけるようなこと言わないでよ。」
その後、私が言い間違える度に、愚息は悲しそうな顔をして「は、は、母上・・・」と言うようになった。
悲しいのは私の方だい!
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