DOTFAMILYの平和な日々
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| 2003年10月30日(木) |
近況報告3B:DOTMANの近況 |
10月23日にConferenceがあった。Conferenceというのは先生との個人懇談である。体育館に先生がずらーっとアルファベット順に並び、父兄は話したい先生の前で並ぶのである。持ち時間は一人5分。5分じゃ何にも話せないよなぁ、と思いつつも愚息が取っている授業の先生はしっかりと全部回ってきた。
さて、問題は数学である。成績が悪くて特別授業を受けなければならないのは現在取っているAlgebra2ではなく数学一般。高校卒業テストに備えての授業である。で、Algebra2・・・これもこのままでは危ないそうである。
慌ててカウンセラーの所へ走って聞いてみた。「Algebra2を落としたらどうなるんでしょう?」愚息は高校卒業に必要な数学の単位は既に取っているらしくAlgebra2を落としたところで高校卒業には関係ない。が、大学へは行けません。ということであった。
愚母「Algebra2、このままじゃ落とすってよ。」 愚息「そりゃ困った。」 愚母「カウンセラーに聞いたら、落としても高校は卒業できるって。大学に進学するにはAlgebra2がいるんだって。」 愚息「Algebraの先生は何て何ていってた?」 愚母「えっ?そりゃ聞いてこなかった。」 愚息「母さん、落としたらどうなるか聞く前に、どうすれば落とさないかを聞いてくるべきでしょう。」
・・・君に言われたかないよ!
後日、これも放課後先生が特別に教えてくれるシステムがあるということがわかった。が、そうなるとフットボールの練習が出来なくなる。フットボールと勉強とどちらが大切か?
考えるまでもなかろう・・・愚息は相変わらず毎日フットボールの練習に励んでいる。
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