DOTFAMILYの平和な日々
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2003年10月13日(月) 高校からの手紙1

愚息が通っている高校からお手紙が来た。

数学の授業中愚息が眠っていてノートを取っていなかったのでカウンセラーの所へ行かせた。カウンセラーと話をして問題は解決したとは思うが、今後授業中の態度に向上が見られなかった場合はまた連絡する。

というような内容であった。

ふ〜ん、生徒が居眠りしたくらいでこういう手紙が来るのね。(愚息の場合は居眠りではなく熟睡であったのだろうが・・・)マメな学校だ、と思ってふと気が付いた。これは連絡のお手紙ではなく勧告なのである。こういう手紙が3回来ると次は停学、というような規則があったような気がする。だから学校側は手紙を出さなければならないのだ。

ところで、やはりたかが居眠り位で、と学生の頃授業中は寝る時間と考え実践していた私は思った。もちろん居眠りして良いと言っている訳ではない。言っている訳ではないが・・・で、愚息に聞いてみた。

愚母「授業中に居眠りしてる子、いないの?」
愚息「いるよ。」
愚母「じゃ、何故君だけが叱られるの?」
愚息「僕、あの時眠ってなかったよ。眠ってなかったのに先生が勝手に眠ってたと決め付けて怒ったんだもん。」

多分愚息は机に突っ伏せるような格好でいたのであろう。机の上に右手を伸ばして置いて、その上に頭を右側を下にして乗せる。目は眠いから半目になっている。体は右方向に傾き、足は机の左側にでれ〜っと伸びている・・・簡単に想像できますな。

で、愚息と話してみた結果、はやりたかが居眠り位でカウンセラーのところへ送られることはないことがわかった。愚息は注意した先生に真っ向から逆らったのである。どうせ「眠ってない。どんな姿勢でも耳は開いてる。聞いてりゃいいんだろうが。」とかなんとか言ったのであろう。

そういうことは恥ずかしくない成績を取ってから言え!

訂正:恥ずかしくない→ちゃんとした。
注:愚息は例え0点を取っても恥ずかしいとは思わない。


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