DOTFAMILYの平和な日々
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2003年10月08日(水) アーノルドさん当選

やっぱ書かんきゃいかんかなぁ・・・今更私が書くことなんぞ何もないんだが。

別にカリフォルニア人が「わぁ〜、アーノルド・シュワルツニッガー(カタカナ表記、合ってる?)だ。かっこいいなぁ。強そうだなぁ。投票しよう!」っつうて投票した訳じゃないんですな。いくらカリフォルニア人だといってもそこまでいい加減じゃない。(と思いたい。)もうカリフォルニアは政治的にはどうしようもないところまで来ているわけで、この際政治家にゃ任せておけないから素人の風を入れよう、と考えたのではないかと私は思っとります。(最後のグレイ・デイヴィスの暴走は政治音痴の私でも唖然とするほどだったもん。)つまり彼はかなり期待をされている訳です。素人っつうても後ろには専門家が団体で控えているわけなので、いい加減なことは出来ない。ということは思い切ったことも出来ないのではないかと思わないでもないのだが・・・

以前プロレスラーが他の州(どこだっけ)の知事になったことがあった。彼は任期が終わるとあっさりと止めてしまった。その時「俺の仕事は腐りきった政治家達を一掃して政治界に新たな風を入れることだった。役目は終わったから去る。」というようなことを言っていた。カリフォルニア州のアーノルドさんにも同じようなことが期待されてるんじゃないかな?で、まぁ、彼の場合政治改革が上手くいかなければすぐにお払い箱ですな。それでも回りも本人も構わないんだろうし。

う〜ん、やはり政治のことは・・・柄じゃないな。

昨日の学校の帰り、車内での会話
愚友(愚息の友人。私が愚息を迎えに行くと必ず当然のように車に乗り込んでくるCJ君):「Mrs.○○、アーノルドに投票した?」
愚母「ううん、してない。」
愚友「どうして?」
愚母「選挙権、ないもん。」
愚友「?」
愚息「俺の母さん、日本人だから選挙権ないんだ。」
愚友「どうして市民権取らないの?」
愚息「日本人だから。」
・・・答えになってない。
愚息「母さんは日本人のままでいいの。アメリカ人になっちゃダメなの。」
愚友「どうして。」
愚息「俺が母さんに日本人でいて欲しいから。」

えっ、そうだったの?・・・何故だろう?


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