DOTFAMILYの平和な日々
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やっと始まりましたぁ、待望の新学期!
昨日はルンルンと夏休みに入ってすぐ洗っておいたバックパックに必要なものを詰め込んだ。昨年度使っていたスリー・リング・バインダーはまだ使えるから、これに紙を挟んで、赤・青・黒のボールペンに名前をつけてバインダーに差し込んで、バインダーに挟んだペンケースには名前をつけたエンピツ3本と消しゴムを入れて・・・えっと、今学期は5科目だから、ファイルフォルダーも5枚、そうそう、スケジュール・ノートもここに入れておかなくっちゃ。時間割は最初のページに挟んでおこう。英語と数学には別々のバインダーがいるんだよね。これにも名前を書いて紙を挟んで、ディバイダーもちゃんと入れて・・・英語のバインダーにはフロッピー・ディスクを2枚、数学のバインダーには計算機とエンピツ・・・よし!準備万端!
えっ、誰が学校に行くのって?・・・ははは、愚息です、はい。 えっ、小学校に入学するのかって?・・・ははは、高校2年生です、はい。
学校が終わった愚息が私の顔を見るなり言った。「母さん、僕が必要なもの、なんでわかったの?」
愚母「だって、新学期にいるものって決まってるじゃない。みんな持ってきてたでしょう?」 愚息「ううん、誰も持ってきてなかった。僕だけ完璧だった。母さん、凄いねぇ。」
いえいえ、気合入ってるだけです。
そんなことまで親がやってあげるのは異常だとお思いの方も多いと思います。自分でも変だと思ってます。でもねぇ、これ、趣味なんです。こうやって文房具を揃えるの、私のささやかな楽しみなんです。本当は私が学校に行きたいの!
もちろん、こういうことをしてはいけない!と思って全く手を出さなかった時代もあった。愚息は弁当を体操服だけを持って学校へ通っていた時代もあった。何しろ彼は勉強をするために学校へ行っているわけではないので、文房具は必要ないのである。無きゃ無いでなんとかなるみたい。でも私が用意すると文句も言わずに持っていく。持っていくだけでなく、たまには使っているようでもある。もちろん、弁当とフットボールのユニフォームは必ず自分で詰めていく。必要な物は自分で管理するのである。
愚息「ねぇ、母さん、エンピツにハローキティのキャップつけるの、止めてくれる?」 愚母「えっ、気づいた?」
・・・使ってるんだ。
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