DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEX|past|will
愚息は一人っ子である。小さな頃から兄弟姉妹が欲しいと言ったことは一度も無い。周りの人達(特に親戚)からさんざん「妹か弟、欲しいでしょう。」と言われてきたが、答えはいつも「いらない」だった。そんな愚息が、最近「歳が離れた弟が欲しかった。」と言い出した。「欲しかった」と過去形である所に諦めが現れてますな。
何故「歳が離れた弟」が欲しいのか?・・・子育てがしたいそうなのである。子育ってっつうか、どうも自分の好きなように無茶苦茶に育ててみたいらしい。人一人『洗脳』するのは難しそうだから、白紙状態から作ってみたいそうなのである。(もしかして、将来『洗脳』の研究をするための練習かしらん?)しかし、一体どっからそういう発想が生まれてくるのかね?
そう言えば、少し前にも「結婚には興味がないけど子供は欲しい。」と言っていた。どうも彼は子育てに興味があるようである。突然、「これ、僕の子だって。」と赤ん坊を連れて帰ってくる日が来るのではないか、と随分前にふと思ったことがあったが、(突然「この人と結婚します」と恋人を連れてくる日が来るのでは、と想像したことはない。)そういう日が来る可能性が高まった。
もっ、もっ、もしかして・・・これって、私のいい加減な子育てがやたら面白そうに見えるから?子供で遊んでるように見えるから?
・・・面白いけど・・・遊んでるけど。
|