DOTFAMILYの平和な日々
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適性検査5日目。そして突然検査は終了する・・・が〜ん!
朝8時に来いということだったので、息子を学校へ連れて行くのをダンナにまかせて(息子の学校はダンナがオフィスへ行く途中にあるというのに、何故彼は普段息子を連れて行ってくれないのかね?)、6時45分に家を出た。何も食べてはいけないのだから、時間はたっぷりある。フリーウェイも思ったほど混んでいなくて、すんなりと病院へ着いた。
支持にあった通りに2階の検査室へ行く。ここは血圧検査の部屋と違って受付に人がいる・・・良かった良かった。私は電話は苦手なのである。で、昨日集めた尿を渡して、ファックスされてきた書類を見せると「受け付けに行って必要な書類を貰って来い。」と言われた。電話でカウンセラーと話した時は、書類はもう検査の部屋に送ってあるから、直接その部屋へ行けと言われた。だから直接来たのではないか!と一応言ってはみたが、無駄である。「ない!」と言われてしまえばそれまでだもんね。
という訳で、再び受付へ行き、ちゃんと待たされてから書類を貰い、検査の部屋へ戻った。再び待たされて血液を取られ、結果がでたらすぐにテストをするから待ってなさいと言われた。よくわからないが、もう一度血液を取られてから何かを飲んで(グルコーラとやらを飲むそうだが、それは一体何なんだ?)その後2時間かけて検査をするそうである。2時間後にまた血液を取られるのかな?それとも血圧検査のように15分毎にやるのかな?などと考えながら待っていると、検査をやってくれたお兄さんが、なにやら深刻そうな顔をして電話をかけ始めた。ボソボソと電話で話している。何を話しているのかはわからないのだが、私の顔をチラチラと眺めながら話している。
どうせ私は英語はわからんのじゃ!もっと大きな声で話してくれないと気になるじゃないか!
電話を終えた彼は・・・
「今日はもう帰って良いです。午後1時過ぎにカウンセラーに電話をして下さい。彼女が説明します。」
「あのぉ、それってどういう意味?」 「取りあえず検査は中止です。」 「つまり、私はドナーになれないんですか?」 「多分無理でしょう。」 「どこか悪いの?」 「それはカウンセラーから聞いてください。」
深刻そうな顔でボソボソと電話した後すぐにこれである。 話していた相手はカウンセラーであろう。
それにしても・・・ちょっとくらい教えてくれたって良いじゃないか!
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