DOTFAMILYの平和な日々
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2003年02月15日(土) バレンタインデー

バレンタインデーと言えば、日本では女の子が男の子にチョコレートをあげる日だが、アメリカではどちらがどちらにあげても良いことになっている。というか、基本的には男の子が女の子にチョコレートをあげる方が絶対に多い。何故チョコレートかというと・・・これは日本と同じくチョコレート屋さんの陰謀である。が、特に害は無さそうだし、チョコレート好きだし(関係ないか)、ま、深く考えることもあるまい。

という訳で、昨日のバレンタインデーにはいそいそ(?)とチョコレートを持って学校へ行った。一体誰にあげたのだろう?相手の反応はどうだったのだろう?母親としては気になるところだ。聞きたいし、聞く権利だってあると思う。(金を出したのは私だ!)とは思ったのだが、結局何も聞かなかった。相手の反応が良かったにしろ悪かったにしろ、多分愚息はそういうことは私には話したくはあるまい。私が聞きたい理由だって・・・ただの好奇心なのである。知る必然性は・・・無い。

さて、昨日はアメリカの学校(つまり普通の高校)の日だったが、本日は日本語学校の日である。日本語学校の習慣は日本の習慣に順ずるのが基本である。つまり・・・1日遅れのバレンタインデーは男の子がチョコレートを貰える日ね。愚息が貰うのはどうせ義理チョコではあろうが、義理チョコでも貰わないよりはまし。という訳で、今年もチョコレートを貰って帰ってきた。

愚母「ねぇねぇ、チョコレート貰った?」
愚息「うん。」
愚母「母さんにもちょうだい」
愚息「全部、食っちまった!」
愚母「・・・」
愚息「ケースあるけど、いるか?」
愚母「いるか、そんなもん!」

愚母「ところで君、ホワイトデーって知ってる?」
愚息「知らん」
愚母「チョコレートくれた子にお返しする日」
愚息「そんなもん、知らんぞ」
愚母「知らんでもあるんだよ、そういう日が。貰った子にお返ししなくっちゃいけないんだよ。」
愚息「それ、いつだ?」
愚母「3月14日」
愚息「おっ、僕、もう卒業してるから関係ねぇ。」

お前はそういう奴だったのか!


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