DOTFAMILYの平和な日々
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2003年02月04日(火) ダンナの腎臓:中間報告

ダンナは相変わらすです。

が、やはり病気なので、最近良く家でゴロゴロしている。ベッドで寝ていれば病人っぽくてそれなりに同情もしてもらえるのだが、今でテレビ見ながらぼーっとしている、あるいは寝ているので、ただの『穀潰し』に見える。でも、仕事に行っても行かなくても給料は変わらないので文句は言えない。

余談だが、私のコンピュータは「ごくつぶし」と入力すると「ごくつぶし」か「ゴクツブシ」にしか変換されない。「ごく」と入力しても「穀」とは出てこない。「穀潰し」って死語なの?

さて、私が移植カウンセラーというか移植コーディネーターというか、兎に角(これは一発漢字変換が出てくる)そういう人に会いに行ったのは去る1月10日にことであった。「それじゃ、あなたが検査を受けると保険会社に報告します。保険会社の許可が出たら連絡しますから、すぐ検査にはいりましょう。」ということだったのだが、待つことおよそ1ヶ月、今日やっと「保険会社の許可がでました。」との連絡があった。

私は一応健康である。本当は健康ではないのかもしれないが、子供を産んで以来、大きな病気をしたことはない。少なくとも入院したり手術をしたりしたことはない。つまり、私の保険の記録を見ても何も前科は出てこないはずである。なのに何故、検査の許可が下りるのにそんなに時間がかかったのだろう?もちろん、この一ヶ月の間に数回催促のお電話はしているのである。

「検査のアポイントメントを取りますが、いつか良いですか?」
「今週は木曜日はダメですが、他はいつでも良いです。お医者さんの都合に合わせます。」
「いえ、いくらなんでも今週は無理でしょう。早くても来週になります。」
「いつでも良いから兎に角早くお願いします。」
「ではアポイントが取れ次第連絡します。」

という会話をして電話を切ったのだが・・・さて、検査が始まるのは一体何時のことになるのだろう?


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