DOTFAMILYの平和な日々
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愚息が嬉しそうにおにぎりを食べていると、中にドラッグか何かを入れてるんじゃないかと疑う生徒がいる、という話を昨日書いた。それほどまでにドラッグをやっている生徒がいるのか?答えは・・・残念ながらイエスである。
さて、高校生になると何故か人種ごとに分かれてグループが出きる。これはどこの高校でも同じらしい。で、そのグループ内でドラッグの売り買いがされる。つまり中国系グループには中国系の子が、メキシコ系グループにはメキシコ系の子がドラッグを売る、というのが一般的らしい。
が、残念ながら(全然残念じゃないけど)日系はグループを作るほど数がいない。で、愚息にドラッグを売りに来る子はいないそうである。もちろん、愚息の友人(?)にドラッグをやっている子はいるので、買おうと思えば手に入る。ま、彼はそんなものに使う金は持ってませんけどね。そんな金があったら他に欲しいものはたくさんあるそうである。
という訳で、ドラッグ売買の現場を見たことがなかった愚息は、今日、初めてそれを目撃したらしい。場所は男子トイレの中。彼がトイレに入ると、丁度売買が行なわれていたそうである。
愚息「母さん、知ってた?ドラッグはね、ビニル袋に入れてトイレットペーパーの芯の中に入れるの。でね、上下をビニル袋に入れたお米でふさいで持って回るんだよ。僕、始めて見た。だから僕がおにぎり食べてると、皆何か入ってると思うんだね。」 愚母「ふ〜ん、知らんかった。」 愚息「一つ賢くなったでしょう?」 愚母「うん。で、君は現場を目撃してしまって、どうしたの?」 愚息「どうしたって・・・トイレだよ。○○して、手、洗って、出てった。」 愚母「それだけ?」 愚息「他に何するんだよ、トイレで?」
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