DOTFAMILYの平和な日々
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夜遊びっていってもイケナイ遊びをしていた訳ではない(と思う・・・いや、思いたい)恒例のナッツ・スケアリー・ファームに友人達と行っていたのである。
スヌーピーで御馴染みのナッツ・ベリー・ファームは10月の間、夜ナッツ・スケアリー・ファームに変わる。ハロウィーンにちなんでのお化け屋敷みたいなものである。営業時間も午後7時から午前2時までと、いつもより閉園時間が遅くなる。で、愚息は友人達と毎年そこへ遊びに行くのである。(明日は日本語学校というのに・・・ブツブツ)
一緒に行く仲間は毎年だいたい同じ。皆、同級生なので14歳と15歳だ。つまりまだ運転が出来ない。親に連れて行ってもらうのである。だから親に嘘を行って実は他のところでイケナイことをしていた、ということもあるまいと思って毎年快く行かせてあげている。
が、今年は迎えに行ってくれるお母さんが「2時までなんてとんでもない!1時に迎えに行きます!」と言ってくれたので(その1時間の差はどこから出てくるんだ?)いつもより早い帰宅だった。と言ってもとっくに午前2時を過ぎていた。
愚息はとても恐がりである。高い所、暗いところ、お化け等等、子供が恐がりそうなものは全部恐がる。(ちなみに狭い所やジェットコースターなどの遊園地の乗り物も全部恐がる。)しかも自分が恐がっているということを決して隠さない。堂々と恐がる。恐がるのではあるが、流石に幼児ではないので拒否はしない。ジェットコースターでもお化け屋敷でも皆と一緒に入る。(成長したなぁ)で、やたら悲鳴をあげるので、みんなの笑い者になるそうだ。う〜ん、だから愚息と一緒に行くと面白くって皆さんからお誘いがあるのだろうか?
先日、愚息が友人と「1年間、cursingをしないでいられるか?」という賭けをしたそうである。(良い賭けだ・・・勝ったら何が貰えるのだろう?)cursingというのは、辞書によると「罵る」ことであるが、この場合、大声でFu○kやSh○tなどの言葉を大声で言うというくらいの意味で使っているようである。(それって罵るっていう意味?)が、愚息は「ナッツ・スケアリー・ファームではその賭け無しにしてくれ、オレ、恐くて絶対叫ぶぜ!」と友人に頼んでいた。・・・情けないヤツだなぁ。
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