DOTFAMILYの平和な日々
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| 2002年09月02日(月) |
The Most Wonderful Time of the Year! |
いよいよ明日から学校が始まる。中学を卒業してから2ヶ月半、いやぁ、実に長い夏休みだった。特にここ2週間ほどは朝から晩まで運転手に徹していたため、コンピュータをつける時間すらなかった。メールの返事もかけず、随分と色んな人に失礼なことをしてしまった。
愚息は明日から高校生である。日本では中学3年生の年齢なのだが、こちらの高校は日本より1年早く始まり4年間通う。つまり、卒業時の年齢は日本と同じである。中学までは1学年90人という小さな学校に通っていたのが、高校からはナント1学年500人以上!こんな大きな学校で愚息ややって行けるのだろうか?と1学年200名ほどの高校しか通ったことがない(小学校は1学年80名、中学は120名だった)私はちょっと不安。
こっちもいいかげん愚息に付き合うのにうんざりしていたが、愚息の方とて同じである。流石に明日からの学校を楽しみにしているようであった。日頃『明日の準備』などしたことがない愚息が、夜、おもむろに準備をしている。フットボールのユニフォームや道具をバッグに詰める、明日学校へ着ていく服を選択する、そして最期は夏の間ブリーチをし続けてきた髪を青に染める!「うん、これで準備万端だ!今日は早く寝よう!」
愚母「あのぅ・・・ノートとかペンは?」 愚息「えっ、そんなもんいるの?」
・・・一体こいつは何をしに高校へ行くのだろうか?
ちなみに、こちらの公立高校は基本的には制服である。が、学校が始まる前に「私服で通わせます。」という書類に親がサインをして提出すれば私服でも良いのである。全員の親がこの書類を提出しているのであろう、制服を着ている子は1人もいない。一体なんのために制服があるのだろう?と思いつつ当然サインをして学校へ提出した愚母であった。
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