DOTFAMILYの平和な日々
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2002年07月31日(水) Super Camp:その3

「今頃スーパーキャンプへ行った子供はどうしているんでしょう?
皆と仲良くやっているかしら?
淋しい思いをしてないかしら?」
な〜んて心配する親はアメリカにもいる。
いや、アメリカ人の方が日本人よりも大袈裟に心配するんじゃないかな?
なにしろ修学旅行に枕を持ってくる子がいる位なのである。
そう言えば、スーパーキャンプにも枕を抱えている子がたくさんいた。
「荷物は出来るだけ少なくしなさい。」なんて親は言わないのであろう。
とにかく環境が変わるのをやたら心配するのである。

が、毎日電話をかけて来られたりしても迷惑である。
ちゃんと「緊急時以外は電話お断り」という決まりがある。
では、可愛い可愛い我が子の様子がどうすればわかるのか?
ウェブサイトですな。
敵も考えるものである。

ナント、毎日子供達がやったことをウェブサイトに掲載しているのだ。
写真もたくさん載っている。
それを見て親は安心するのであろう。

私は愚息のことは全く心配していない。
いや、心配はしているが、「皆と仲良くやっているかしら?」「淋しい思いをしてないかしら?」という心配は全くしていない。
彼は誰とでも仲良くできる・・・のではなく、1人でも全く平気なのである。
協調性は皆無なのだが、友達がいなくて淋しい、という感覚も全くない。

初めて1人でキャンプへ行かせた時、「電話しないでも良いからね」と言ったら本当に一度も電話をしてこなかった」
「お土産なんかいらないからね。」と言えば、絶対買ってこない。
親がいない環境が嬉しくて嬉しくて、私のことなど一度も思い出さなかったそうである。
そういうヤツなのだ・・・ま。、良いけど。

が、他の心配事はある(もちろん、「何か悪いことやってるんじゃないか?」という心配である。)ので、ウェブサイトを見てみることにした。
すると・・・愚息がいない!
写真は沢山あるのだが、愚息が写っている写真が全くないのである。
何故じゃ?
って、見当はつくけどね・・・彼は写真が大嫌いなのである。
しかも、私がウェブサイトをチェックすることは彼は知っている。
私が彼の姿を見たがることも知っている。
わざととしか思えませんな。

しかし、3日目の所にはしっかりとアップで3枚も載っていた。
ふっふっふ、油断したな!
しかしまぁ、取り合えずちゃんといることはわかったので、ちょっと安心。


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