DOTFAMILYの平和な日々
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私はほとんど化粧をしない。 ナチュラルが一番だと思っているわけでなく、単にめんどくさいだけだ。 それでも40を過ぎてから、このままではマズイかもしれない、と思い、1、2ヶ月に一度、フェイシャルに通っていた。 何しろ、朝晩の洗顔、クリームと化粧水が私の肌の手入れの全てだったのである。 (今でもそうだけど)
が、去年の暮れからダンナの病状が悪化し、どうも落ち着かない日々を送っていたため、フェイシャルどころではなかった。 当然、美容院にも行ってなかったのだが、これは6月の愚息の卒業式前に慌てて予約を入れて行ってきた。
先日、日本食マーケットの前で偶然フェイシャルをやってくれているMさんに会った。 ダンナも透析に慣れてきて、生活のペースもだんだん出来たことだし、これを機会にとフェイシャルの予約を入れた。 それが今日である。
愚息の腹痛は、だいぶ良くなったとはいえ、まだ完全に回復していない。 授業の方は、調子が悪ければ教室で寝るなり休むなりしていれば良いのだが、フットボールの練習はそういうわけにも行くまい。 が、私はフェイシャルの予約を入れている。 愚息とフェイシャルとどっちが大切か? もちろん、愚息である。
と思いつつ・・・ 愚息をフットボールの練習にドロップ・オフしてきてしまった。
迎えに行った時、「大丈夫だった?」と聞くと、 「ちょっと心配だったから、練習に出ないでウェイト・ルームでウェイト・リフティングしてた。 2時間もやってたから、もう足が滅茶苦茶痛い!」 ・・・やるな、そんなもん!
そう言えば、医者に3日間くらい休んでなさいって言われたんだっけ。 すっかり忘れていた。
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