DOTFAMILYの平和な日々
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2002年07月09日(火) フェイシャル

私はほとんど化粧をしない。
ナチュラルが一番だと思っているわけでなく、単にめんどくさいだけだ。
それでも40を過ぎてから、このままではマズイかもしれない、と思い、1、2ヶ月に一度、フェイシャルに通っていた。
何しろ、朝晩の洗顔、クリームと化粧水が私の肌の手入れの全てだったのである。
(今でもそうだけど)

が、去年の暮れからダンナの病状が悪化し、どうも落ち着かない日々を送っていたため、フェイシャルどころではなかった。
当然、美容院にも行ってなかったのだが、これは6月の愚息の卒業式前に慌てて予約を入れて行ってきた。

先日、日本食マーケットの前で偶然フェイシャルをやってくれているMさんに会った。
ダンナも透析に慣れてきて、生活のペースもだんだん出来たことだし、これを機会にとフェイシャルの予約を入れた。
それが今日である。

愚息の腹痛は、だいぶ良くなったとはいえ、まだ完全に回復していない。
授業の方は、調子が悪ければ教室で寝るなり休むなりしていれば良いのだが、フットボールの練習はそういうわけにも行くまい。
が、私はフェイシャルの予約を入れている。
愚息とフェイシャルとどっちが大切か?
もちろん、愚息である。

と思いつつ・・・
愚息をフットボールの練習にドロップ・オフしてきてしまった。

迎えに行った時、「大丈夫だった?」と聞くと、
「ちょっと心配だったから、練習に出ないでウェイト・ルームでウェイト・リフティングしてた。
2時間もやってたから、もう足が滅茶苦茶痛い!」
・・・やるな、そんなもん!

そう言えば、医者に3日間くらい休んでなさいって言われたんだっけ。
すっかり忘れていた。


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