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2023年04月07日(金)
* 人生を振りかえ見るにつけ 両親、とりわけ父親の影響が大きかった。他の7人の兄・姉は相性が良いようで なかったが、私は兄、姉の避難の存在として、本能的に取入る術を得ていた。 大家族は、常に己の場を認識し手、即座に対応するのが常。気が休まることは、 ホボなかった。その性分は今でも抜け出れずにいる。悪いことに、家内が、超 我儘で、気遣いを直感的に見抜いて相棒として選択されたようだ。兎に角キツイ。 姉の二人が『何でまた貴方を妥協したのか理解不能の領域』と宣っていた。 家庭が女子優位の世界もあり、心が安まるところがなかった。亭主とは、そんな ものでしかないが… 末っ子で、弟、妹の存在がなかったが、それに憧れることも なかった。 長女系、美人系の子女子には多くであってきたが、こんなものか!
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