って、何だと思います?
私は多少無愛想でも、やっぱり腕が一番だろう、と思っていたんだけど、ある現役の獣医さんによると
1- 対応(人当たりの良さ含め) 2- 腕 3-話術 4-料金
の順で優先事項としたほうがいいらしいです。 たとえ腕がなくても、対応のいい先生であれば、セカンドオピニオンを受けられる病院を紹介してくれる、等の策を考えてくれるからだそう。 全て兼ね備えているのがベストなんだけど、そんな先生はそうそういないからねー。
パンダが死んだ病院は、腕は悪くなく、料金も他と比較して高くはなかったと思うけど、なんだかしこりの残る対応ばかりだったので、その点では後悔している・・・・。ので、先生の言うことは一理あるなあ。
同じことが自分がかかる医者にも言えるかも。
ちょっとした不調が多く、よくお医者さんにかかるほうなので、自分なりに「良いクリニックかどうか」見分けるチェック項目をいくつか持ってます。
1 待合室の書籍(雑誌、単行本含め) 2 受付の対応 (教育がいきとどいているか) 3 患者さんの混み具合(予約制であっても) 4 先生の治療方針に疑問を投げたときの対応 5 処方された薬がきかなかったときの対応
昨日初めて試してみたクリニックは、待合室を見て「あーハズレかな」と思ったら、やっぱりイマイチだった。 特に良くないのは、先生が鼻で笑う癖があること。 いくら診療室のデスクを「患者の話を聞きやすい配置」にしていても、この癖で全て台無し。 悪気はないんだろうけど、医者としてはかなりのマイナス要因だなーと思った。
あと、よく「一時間待ちで診察五分」なんて言うけど、私は逆だなーと思ってます。 がんばって長いこと待って診てもらった先生ほど、良く症状を聞いて一生懸命治療方法を考えてくれる人が多かったような。 すいてるとこほど、五分で終了〜てな印象があります。 考えてみたら、一人にかける時間が長いから、混雑するのかもしれないしね。
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