そういえば、4年ほど前ドイツはケルンで、「大聖堂のイラストにでっかくケルンと書いたTシャツ」を父親に買ってきたんだけど、一度も着たことのなかったそのシャツを、とうちゃんなぜかハワイでヘビロテでした。
道を歩いていると
「ケルン行ったの?いい町だよね!!」とか 「俺ケルン出身なんだ!」 「おじさん、サッカーファンなの?」
とワイハに住むドイツ関連の人?が話し掛けてきて笑えたんだけど、とうちゃんはドイツもケルンもわからんので、お金でも取られるんじゃないかとかなり警戒してました。
みんな胸のでっかい大聖堂を見てるんだってば!
ハワイにてドイツのTシャツを着て、回転寿司屋で「サービス料?ノーノー!!」とサービス料を笑って拒否するおっさんもなかなかいないよね。
ところで、帰りの飛行機で見たウッディ・アレン「マッチポイント」は秀作でした。 http://matchpoint-movie.com/ 貧乏性で2回も見ちゃったよ!
ウッディアレンはどたばたものもいいけど、「カイロの紫のバラ」「ブロードウェイと銃弾」はすばらしい作品だと思ってます。 個人的には上記2作品のレベルには至らないけど、「マッチポイント」もいい線いってる。
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